心と体

December 27, 2015

前厄のフライング

 実は、21日月曜から、胃腸炎で3日間寝込んでおりました・・・。いやー・・・中々激しかった。



 前日から、何となくお腹が緩いかなと思っていたのですが、月曜起床した時は不調を感じず、朝ご飯もきちんと食べて、出勤するつもり満々でした。・・・が!いざ着替えようと思ってから、胃が急に痛くなってきて、それも妙な胃の痛さだったし、午前中は特に打ち合わせも無かったので、とりあえず、10時出社にすることにしました。


 9時頃まで、暫し横になって寝る・・・。


 ところが、9時になっても、胃の痛みが消えるどころか、何だか増している様な気がする・・・ので、思い切って午前だけ年休を取ることにしました。そして、再び寝る・・・。


 12時近くまで寝たのに、胃腸痛が緩和されるどころか、寧ろ痛みが鋭くなっている・・・。うーん・・・寝ているよりも、病院に行けば良かった・・・と後悔しつつも、午後は打ち合わせがあったので、胃をさすりさすり、身体を会社に運びました。でも、全くご飯は要らない・・・。


 頑張って出勤したものの、鋭い胃腸痛の上に背中まで痛くて、呼吸するのもしんどい・・・。とても仕事になりませんでした。今思うと、よく仕事に行ったよなあ・・・。元々予定していた打ち合わせ以外に、飛び込みで相談受けたりしましたが、最早執念ですね。でも、座ってても痛いし、立ってるのは辛いし、横にはなれないし、飛び込みでもなんでも、電話や打ち合わせなど人が来てくれた方が気が紛れるので良かったです・・・。打ち合わせを終えた後、17時で早退して、病院へ直行しました。こんなに痛いのは久し振りでした。


 いつも行く病院で、「また胃腸が痛いの?あーお腹が張ってるねえ。これは胃腸炎だね。今流行ってるみたいで、毎日患者さんが来るよ。薬を4日分出しておくから」と言われました。あーはい、その薬を今すぐ飲みたい・・・。


 スポーツ飲料と、3日分のゼリー飲料を買いだめして、やっと帰宅。固形物は到底食べられないし、ゼリー飲料ですら頑張って食べてようやく就寝・・・。しかし、寝ようと思っても、頭痛・悪寒もし出したし、そもそも、胃腸が痛過ぎて寝れず・・・。医者には、「多分、1日は発熱もするから、その時は頓服飲んどいて」と言われたことを思い出しました。実際、病院では37.7℃あったから、その時は38℃超えていたのでしょう。ロキソニンを飲んで、ようやく諸々の痛みが治まって、寝られました・・・。


 翌日火曜は、到底起き上がれず、会社は休まざるを得ませんでした。。。一日中寝て、ゼリー飲料&服薬を繰り返して終わり。ところが、日中寝過ぎて、今度は夜に全く寝付けないという・・・汗。結局、深夜から朝5時まで一睡も出来ませんでした。


 翌々日水曜は、天皇誕生日で休みだったので助かりましたが、同じく一日中寝ていました。この日から、ようやくうどん食へ移行。いや、ゼリー飲料はもう飽きてしまい、限界でした。


 木曜・金曜は、何かまだ胃が痛むけど出勤。そば・うどんを昼も夜も食べるという病み上がり食。しかし、金曜昼の社食は、頼みの和麺コーナーが、私の嫌いなあんかけそば・うどんという絶望しか感じられない提供で、もう会社が嫌になりました笑。嫌いだけど、仕方ないからあんかけそばを食べましたけどね・・・あんが嫌いなんですよ・・・(>_<)


 土曜からは、もう胃腸炎は治りました。これでようやく一息つける・・・と思っていたのに、今度は、何故か、数年振りに蕁麻疹が発症してしまいました。金曜夜から、妙に唇痒いなあと思っていたので、口唇ヘルペスかと思って恐れていたのですが、違いました。「耳が妙に痒いな、掻くと赤くて熱いし・・・」とも思っていたのですが、その痒さが、土曜には手の甲・指や顔、太腿、足の甲・指と全身くまなく広がる様になり、掻いたところが蚯蚓腫れの様に赤く盛りあがって来たのを見て、「あ、これ蕁麻疹だったのか」とようやく理解しました。


 蕁麻疹なんて、数年振りです。うーん・・・何だろう。胃腸炎で色々弱っているところに、出てきてしまったのかなあ。蕁麻疹は、起因が分からないので対策しようがなくて困ってます。いきなり痒くなるし、一度痒くなったら暫く治まらないし・・・汗。


 

 来年、前厄を迎えるのですが、早速フライングしてるのかもなあ。色々気を付けないといけない2016年になりそうだなあ。。。

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May 27, 2013

3日間寝続けました

 本日も、ほぼ終日寝ておりました・・・sleepysleepysleepy

 ちょっと、胃がまだキリキリするもので、「横になっていなさい」という旦那の命令もあり、お言葉に甘えて、ずっと寝ていました。

 そんな我が旦那。可哀想に、せっかくの土日なのに何処かにお出掛けすることもなく、家にいてくれました。いや、大分元気になったし、留守番しているから出掛けて良いよと言ったのですが、断られてしまいました。しかも、台所に立てない私に代わり、私のお粥を作る一方で、自分のご飯を作っていました。ごめんね。。。でも、お蔭で充分に休みを取れました。彼は、私よりはるかに優しいですね。私には、真似できませんよ。。。


 そんなこんなで、3日間ほぼ寝続けたお蔭で、回復してきました。まあ、ちゃんと服薬して、沢山寝たのだから、少しは良くなってもらわないと困るのですがねsweat01


 胃腸炎は、前も罹っていますが、その度に思うのは、「食べたいのに食べられない辛さ」です。あー早く、美味しく食べ物を頂ける様に、身体を治したいと思います。


 しかし、食べられるかどうか、まだ自分でも分からないので、ちょっと怖いのですよね。作ったり買ったりしたは良いけど、途中でまた食べられなくなると勿体無いし・・・。なので、ゼリー状⇒固形状栄養食品⇒うどん類などと、徐々にステップアップしていきたいと思います。

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May 25, 2013

突発的な高熱と腰痛に・・・

 木曜の午後のこと。

 新人教育をしていたのですが、突然、妙に腰が痛くなりました。その後、徐々に肩と首も痛くなり・・・というか、悪寒もする。


 何とか定時後まで仕事をして帰宅するも、腰痛が半端無い。その腰から、太腿からふくらはぎに掛けての筋肉痛も酷い。帰宅するのに必死でした。


 

 熱を測ったら、何と38.5度もありました。ベッドに横になるも、腰が痛すぎて全然寝付けませんでした。ちょっと寝ては、すぐ目覚める。一方で、喉は全く痛くないし、くしゃみや鼻水も全然出ない・・・。何なんだろう・・・と、朦朧とした頭で考える。


 金曜朝のこと。

 38.8度を計測し、流石に出勤は諦めて、朝一番で病院に行きました。


 病院に行ったところ、最初は原因不明だと言われました。喉は腫れていないので、所謂、風邪ではないとのこと。念の為、インフルエンザの検査も受けましたが、それも違いました。症状と言えば、高熱と腰痛だけで、それ以外に目立った特徴も無く、その腰痛も、腎臓とか内臓から来るものではないということで、とりあえず、抗生物質と解熱剤を処方されて帰宅しました。もし、腎臓だったら、私が痛いところより上だそうで、違いました。


 39度近い熱って、しんどいですね。。。何かもう、歩くので精一杯でした。


 10時半頃に帰宅して、薬を飲んで横になったのですが、いつのまにか寝ていました。起きたのは、18時半頃の旦那からの電話で、それまで寝続けていた模様です。起きてみたら、熱も下がり、腰痛も消え、筋肉痛も消えていました。薬って凄いなあ。。。熱が引いただけで、随分楽になるものですね。起きて色々する元気も出ました。



 さて、会社退勤後、買い物して帰宅してくれた旦那が、夕飯も作ってくれました。優しい旦那で助かりました。


 

 しかし、美味しい夕飯なのに、今度は、胃腸の調子が悪い。。。でも、それも前日夜から全く食べていなかった状態で食べたからかなーと思い、あまり気にしませんでした。


 翌朝、即ち、土曜の朝のこと。

 平熱まで下がり、一安心。 


 ・・・でしたが、これまた、旦那が作ってくれた昼食を食べている途中で、気持ちが悪くなる。。。胃腸が痛くなる・・・なーんか、何処かで具合が悪いんだろうなあ。


 「熱が下がったら来なくて良いよ」と医者には言われていたのですが、胃腸の調子が悪いので、再び病院へ。。


 一応、再診断の結果は、胃腸炎でした。発熱もそこから来るもので、腰痛と筋肉痛は高熱により付随して発生するものとのこと。まー何はともあれ、変な病気ではなくて良かったです。原因不明の発熱と腰痛だったので、かなり冷や冷やしました。。。


 まだ食欲はないし、食べる途中で気持ち悪くなるので、暫くは、ゼリー状栄養食品で過ごしつつ、安静にして養生したいと思います。 いやー・・・それにしても、今回の高熱と腰痛は参った参った。

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April 26, 2013

人生初のバリウム~思わぬ伏兵

 有難いことに、明日からGWを頂きます。5月6日までの10連休です。ふと気付いたらGWになっていて、物凄い早さで4月が終わってしまいました。この4月は、ホントに忙しかったからなあ。


 でも、今週は、比較的落ち着いていました。連休前の谷間みたいなものです。ちょっと時間を自由に使えたので、隙間をぬって火曜に健康診断を受けて来ました。受診した病院は、6年前に雇用時健診で行った病院だったので、非常に懐かしかったです。あれから6年経つのか、と感慨深いものがありました。



 「通常の健康診断と同じだろう」とぼんやり思っていたら、2つ、人生で初めて受ける検査がありました。1つは、腹部のエコー検査。胃や肝臓やすい臓などなど、臓器の超音波検査を初めて受けました。もう1つは、胃のバリウム検査です。


 超音波検査は、静かに横たわっていれば終わったので、別に何ともありませんが、バリウム検査は、全く想定していなかったので、心の準備も出来ないままに、バリウムを飲む羽目になりました。あー・・・ちゃんと、事前案内を読んでおくんだった。



 バリウム・・・即ち、白い液体を飲む訳ですが、まるでペンキの様なドロッとした液体を飲むのに、最初は抵抗がありました。まあでも、躊躇っていても検査はいつまでも終わらないし、思い切って飲むしかないですからねえ・・・決心して、指示通りに飲み干しました。


 バリウム自体は、飲んでみれば、まあ飲めないこともないなと思ったのですが、バリウムの前に飲む発泡剤が厄介ですね。あれがあるから、途中でゲップをしたくなるのですよね・・・。事前知識が無いままでしたが、「ゲップは、ただひたすら我慢しなければならない」ということを諸先輩から噂に聞いていたので、それだけを念頭に置いて、ただただ耐えていました。



 バリウム検査が辛いのは、発泡剤とバリウムを飲むことだけではなくて、その後、検査機械の上で、検査者の指示に従って、色んな角度に身体を動かしていかなければいけないのが辛いのですね。実体験して、ようやく、諸先輩の言っていた辛さが分かりました。前日から断食の胃袋を、バリウムで膨らませているので辛く、更にゲップも必死に我慢しているのに腹這いとか斜めになれとか逆さまとか、ホント辛かったです。


 人生初のバリウム検査でしたが、何とか無事に終わりました。再検査って言われたら嫌なので、無事に結果が出ると良いなあ。。。あーバリウムって、飲むヨーグルトみたいな感じにしれくれたら良いのに―と心底思いました。



 お昼には健康診断を終えたのですが、空腹なのか、バリウムで空腹ではなくなっているのか良く分からない胃袋状態でした。しかし、バリウムを出さないといけないので、とりあえず、昼食を普通に摂ったのですが、妙にとても美味しく感じました。何か、やっと胃袋にあるべき普通の食物を入れて安心した、という感じでしょうか。



 昼食後、破傷風と風疹の予防接種を受けに行ったのですが、看護師さんに、まずは風疹を受ける様に薦められました。今、風疹は大流行しており、予防接種ワクチンの在庫がもう枯渇直前なので、訪問したその日は偶々ラッキーだったそうです。この1年、母に「風疹の予防接種は打ちなさい」とず~っと言われ続けてきたので、ようやく約束を果たせて良かったです。母の管理のお蔭で、子供の時にも、風疹の予防接種はちゃんと打ってあるのですが、今回接種したことで、予防は万全と思います。ちなみに、破傷風は1ヶ月後に打つことになりました。



 「さーこれで大丈夫」と思っていたら、思わぬ伏兵が現れました。



 何と、口唇ヘルペス第二弾です。



 予防接種をした翌日から、何か唇が痒いなあ、またヘルペスの前兆っぽいなあ。でも、4月頭にヘルペス出したばっかりなのになあ。嫌だなあ。。。



 ・・・なんて思っていたら、本当にヘルペスが再発してしまいました。前回は、右端下、今回は、左端上に患っています。



 予防接種の紙には、接種後、リンパが腫れたり、発熱、発疹などの副作用が生じることがある・・・と記載されています。



 なので、推測するに、4月頭に1回ヘルペスを出している位なので、元々、免疫力が落ちていたところに、風疹ワクチンを打った。ワクチンなので、薄めてあるとは言っても、風疹ウィルスが体内に入ることになる。身体が風疹ウィルスに抵抗している間、抵抗力は更に落ちて、ヘルペス再発となった、と考えています。


 まー本当の原因は分からないし、予防接種との因果関係があるかどうかも、分かりませんけどね。ただの推測です。単純に、栄養不足やストレスが原因かもしれないし。ただ、それにしても、4月だけで、2回もヘルペスを患うとは思わなかったなあ。。。あー・・・ヒリヒリして痛い。ヘルペスは痛い。しかも、一生ものだし、体内に飼っている様なものだから、性質が悪い。まあ、ある種、身体が疲れている時のサインですけどね。このサインが出る前に、ケアしてあげないといけないのですよね・・・。


 いずれにせよ、せっかくのGWなので、早くヘルペスを治したいと思います。ホント、思わぬ伏兵だったなあ。

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March 25, 2011

中指の経過2

 

 午前中に年休を取って、病院へ行って来ました。本当は、火曜日の夜に行かなければいけなかったのですが、仕事が終わらなくていけなかったのです。


 今は、患部周辺の皮膚がべろっと捲れていますが、それは不要となった皮膚が捲れ、新しい皮膚が再生している途中であり、正常な快復過程を辿っているとのことで、順調みたいです。


 あと3日程度、念の為に抗生物質を飲むこととし、それで一旦、治療は終了と言うことになりました。良かった良かった。これで、皮膚が綺麗に再生すれば、一件落着です。あの眠れない程の激痛が嘘の様に、今は消えています。人体って凄いなあ。


 ただ、油断しているとぶり返す・・・と恐ろしいことを医者が言っていたので、まだ暫くは無茶しないで、程々の活動に留めておこうかと思っています。また赤く腫れ上がってきたら、今度はすぐに医者に行こう・・・あの痛みは、本当にもう勘弁です。。。。。痛い目見ないと学習しない・・・のが私の悪いところですが、今回は懲り懲りです。。。。。身に沁みました。


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March 16, 2011

中指の経過

 16日は、午前中に会社を休み、右手中指の件で再診を受けていました。まあ、医者に再診を指定されていた日なのですがね。


 前回、膿を絞り出してから大分楽になっていたのですが、まだプックリと腫れていました。特に、指の腹側が膨らんでいる。夜になるとジンジン痛むし・・・。



 この様子をお医者さんに伝え、指を見せたところ、




 「まだ膿が残っているね。もう1回切ろう」




 ・・・

 ・・・

 ・・・と言われ、再び切ることに。。。


 ううう。どれだけ悪化させていたのやら。。。
 今更ながら、自分は馬鹿だと思いました。




 さて、もう1回切ってみると、案の定、白い膿が出てきました。そして、お医者さんによって、指を押されて膿を絞り出す・・・。

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・う・・・・

 ・・・

 ・・・うう。

 ・・・

 ・・・っつうぅうぅうぅ・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・うう。いや、もう、本当に声が出ない程の痛みなのです。でも、耐えました。膿が出し尽くされることを祈るばかりでした。いや~・・・痛かった。。。


 

 処置が終わった後、指の腫れがすぅっと引きました。凄いなあ。思わず、体のメカニズムに感動してしまう程。大分、指先の感覚が戻ってきた感じがしました。



 ただ、指は切っているし、少し細菌が残っているということで、引き続き抗生物質は処方されました。指には薬を塗っています。早く治ると良いなあ。




 ところで、この間、中指が使えないということで、結構不便な場面がありました。中指って、日常で重要な役割を果たしていたんだなと、今更ながら気が付きました。普段、意識せずに生活しているけれど、中指に限らず、他の指も役割を果たしていたんだと思うと、自分の手に感謝せねばいけませんね。



 物を取ったり持ったり運んだり・・・。中指は重心を支える重要なポジションだったみたいです。特に箸!!!中指が使えないと、箸は持てても、箸で食べ物を挟むことができません。挟んだ時に、中指が支点となって重さが掛かるのですが、その点が、丁度、患部であり、膿を出す為に切った場所。とてもじゃないけど、痛くて痛くて箸は使えないので、フォークで食べています。箸しかない時は、中指を外して4本の指で何とか箸を操って食べています。指が攣りそうでしたが、案外、お箸を使えるものです。

 あとは、コンピューターのキーボード!!中指を使わないで、人差し指と薬指で代用し、何とかして叩いているのですが、中指でこんなに作業をしていたんだ・・・と、初めてその作業量を意識しました。中指でタッチするところを、違う2本でタッチする訳なので、最初は、タイプ速度が遅く、ミスタッチもかなりあったのですが、今ではすっかり慣れました。薬指が大活躍しています。


 その他、お風呂はかなり苦戦していますが、まあ、ある程度濡れるのは仕方ないと割り切っています。洗顔・化粧なども、4本指で工夫してやっています。何とかなるものです。



 炊事・料理・食器洗いは、本当に申し訳ないけれども、相方さんに全部やってもらっています。傷が悪化するし、細菌に感染した指で料理なんぞして、食中毒にでもなっても困るし・・・という理由はあるのですが、流石に、全部やってもらって、本当に心苦しいです。肩身狭い・・・。何も出来なくて歯痒いし・・・。でも、文句1つ言わずに肩代わりしてやってくれて、とても有難いです。普段、私は文句しか言わないのに、本当に優しいですね・・・私には勿体無いパートナーです。どうもありがとう。




 こんな怪我をしてから、指の有難さや相手の優しさを実感しております。気付くのが遅いですが、今回の教訓を忘れない様にしたいと思います。中指が回復したら、色々なことに感謝しよう。

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March 12, 2011

都内帰宅~病院巡り

 

 工場で一泊した翌朝。課長からの「電車が動くよ」というメールで、6時半過ぎに目覚めました。

 
 

 横になったのが深夜1時過ぎ。寝袋だったし、指先の痛さでちっとも眠れず、睡眠不足。そして、目覚めてみると、昨晩の目の痒さが更に増してる・・・。う~・・・痛痒い。痛くて痒くて仕方がない。瞼が何かに当たって、物凄い違和感。

 とりあえず、洗面所に向かって鏡を見てみたら、目が真っ赤に充血していました。そして、白眼がぷっくりと腫れ上がって、目から飛び出している感じ。何処からどう見ても、異常。そして、中指の指先も真っ赤に腫れ上がり、熱を持って痛い。・・・東京に戻ったら、病院に行こうと決意。

 まずは、都内へ戻る為、工場を出発し最寄駅へ。ダイヤは大きく乱れ、通常の本数から減らして運行している為、普段なら、ず~っと座って都心へ帰れるはずなのに、超満員でそれどころじゃない。安全の為、ゆっくりと走行していることもあって、時間も余計に掛かる。仕方がないと理解しているし、誰も悪くないのだけれど、寝不足・指痛・目痛の中、満員電車に2時間立ちっ放しで、ようやく都内へ帰ってきた時には、流石にグッタリしました。





 とりあえず、自宅最寄り駅まで帰宅。本当なら真っ直ぐに自宅へ・・・のはずが、あまりの指の激痛に、まずは皮膚科に行くことにしました。今日を逃したら、月曜日まで病院に行けなくなるので、そうなったら絶対に我慢できない・・・結構必死でした。





 実は、中指の異変には、1週間前から気付いていたのです。何か、指先がチクチクするなぁと思っていました。よくよく見ると、指と爪の間が、少し黒くなっている。まあ、その内治るだろうと、そのままにしていました。





・・・ところが。




 日増しに良くなるどころか、どんどん痛くなる一方。第一関節から先が、どんどん赤く膨らんで、触るとぷにぷにとしている。指の腹側まで腫れて、熱を持っているのが分かる。血管が圧迫されているかの様に、ジンジンとする。・・・痛い。終いには、キーボードを打つのも痛いし、丁度、箸を持つと当たるところが腫れ上がっているので、箸を持つのでさえ痛い。とにかく痛い。赤黒い。。。




 とまあ、ここまで酷くなったのは、金曜日なのですがね。で、痛みMAXだったのが金曜夜中。あまりの痛さに、第一関節を左手で押さえながら横になるも、睡魔が痛みに負ける程の激痛で、全く寝付けませんでした。




 そんな痛みを抱えながら、ようやく辿り着いた診察室。医者が神様に見えるとは、正にこのこと。。。



 「どうしました?」
 「すみません、指先が腫れ上がって痛くて仕方ないのです」
 「あ~これは、『ひょうそう』だねえ。ここまで酷いと、切って膿を出すしかないね」
 「え、切るんですか??・・・痛いですよね?」
 「痛いだろうね。さ、隣の部屋に入って」



 ・・・という訳で、有無も言えずに診察室隣の処置室へ。さっさと指先に消毒液を塗られ、何か尖ったものを突き刺されました。すると、開いたところから、白い膿が!!おお~何か出てきた。でも痛い・・・




 「まだ出そうだね。絞り出すから痛いよ?」



 ・・・と言われ、指から膿を絞り出されました。その間、超・激痛。声が出ない位、痛かったです涙。。。。。




 その後、薬を塗って、バンドエイドを巻いて処置終了。



 「結構悪化しているから、化膿しない様に、強めの抗生物質を出しておくから」



 ・・・どれだけ悪化していたんだろうか・・・。病院には、早めに行くべきと、今更ながら学習しました。。。




 あ、原因としては、何らかの原因で、指先の傷口から雑菌が入り、腫れ上がるとのこと。放置しておくと、関節も曲げられなくなるらしい。確かに、私も指を曲げ難かったなあ汗。ささくれや深爪などでも感染するし、水仕事でも感染するらしいので、割と日常生活的に発症しやすいのではと思いました。皆様も、どうぞ気を付けて下さいね。個人的には、指先の皮が剥けるなど荒れていた状態で、家事炊事をしていたので、それが原因ではないかと思っています。





 膿を絞り出し、少しは楽になったものの、ズキズキした指を庇いながら、続いて眼科へ。





 眼科では、一通りの検査を終えた後、診察へ。典型的な花粉アレルギーだと言われました。どうやら、小田原地方には、都内よりも花粉が沢山飛んでいたらしい。本当は、採血してアレルギーの度合いを確認してもらえるみたいなのですが、この地震の影響で、採血検査は中止しているとのこと。こんなところにも、地震の影響が出てくるんだなあ。





 眼科では、アレルギー対策の点眼薬を処方してもらい、ようやく、病院巡り終了・・・。地震とは関係ない体調不良で疲れました。。。





 その後、やっと自宅に帰宅。散乱している家の中を想定し、覚悟していたのですが、思ったよりは、散らかっていませんでした。まあ、一室は引越の片付けが終わっていなくて、元々段ボールハウスみたいなものだったのですがね。でも、テレビも無事。食器も無事。多少、洗剤や化粧品類が床に散らばっていましたが、そんなに大きな被害もなく、無事で良かったです。

 



 土曜日は、何だか疲れ果てて、やるべきことをやった後、パタッと寝てしまいました。指の痛さも腫れも、当たると痛いけれど、随分引いて、前日とは打って変わって楽になりました。病院に行って、本当に良かった。。。そして、余震は続くものの、自分の部屋で寝れるというのは、こんなにも幸せなことなんだと、しみじみと感じました。普段から、色々なことに感謝しないといけないですね。

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January 15, 2011

下唇の右端が気になって仕方がない

 新居が決まり、ほっとして気が抜けたのか、口唇ヘルペスを患ってしまいましたwobbly



 

 これまでにも、患うことは時々ありましたが、割と久し振りの様な気がします。水曜日頃から、何か唇がピリピリするなあと思っていたら、プチっと小さい水泡が出来ていました。まあ、その内治るだろうなんて暢気に思っていたのですが、気が付けば、水泡がどんどん大きくなっていましたsweat02う~・・・痛い。痒い。いや、痛い。いやいや、痒い・・・sad下唇の右端が気になって仕方がない・・・。痛い。痒い。痛痒い。う~・・・イライラするpout



 実は私、幼い頃、ヘルペス性口内炎で入院hospitalしたことがあるらしいのです。高熱を発し、口内炎が酷くて固形物を食べられないので、点滴で栄養補給していたとのこと。ところが、大変申し訳ないことに、本人は全く記憶にありませんcoldsweats01いや、本当に知らないんです。親には、滋賀から初めて上京したばかりの頃で、大変だったとか何だとか、よく言われました。



 で、ネットで調べてみたところ、一旦ヘルペス性の何かに感染すると、完治した様に見せかけて、ウィルスは体内に一生潜み続けるらしい。で、何かのタイミングで、唇や皮膚など、表に出て来るらしいです。



 何かのタイミング・・・とは、下記の通り。



 ①風邪を引くなど、体調が悪い時
 ②過労や睡眠不足などで、免疫力・抵抗力が弱まっている時
 ③ストレス
 ④寒い時(寒い中歩くなど、低温に患部を晒し続けた時)
 ・・・etc



 う~ん、そう言われると、何だか当てはまる気がしますsweat01まず、10月からずっと、年が明けた今でも、深夜まで働き続けていますbuilding流石に、1月になってからは、22時代に退社出来る日もありましたが、過労・睡眠不足は確かです。最近、妙に疲れるものなあ。


 次に、家探しhouseで、体力を消耗しました。家を見るのは楽しいのですが、結構な根気とパワーが必要です。それに、家探しの為、連日、寒い中を歩き続けました。マフラーはしていたけど、マスクはしていなかったものなあ。こうして振り返ると、心当たりが一杯ある笑。

 


 

 何でもない時期なら、口唇ヘルペスを再発したからと言っても、その内治るだろうと、病院にはいかずに、経過観察して治すのですが、今回は、ちょっと事情が違います。19日水曜から、インドに出発するからですairplane免疫力・抵抗力が落ちている証拠が出てしまっている中で、インドに行くのは少し不安・・・。まあ、大丈夫だろうとは思いますが、出発前までに、治ると良いなあ。



 一応、今は、水泡から瘡蓋の段階まで回復してきたので、あと少しだと思います。瘡蓋が自然に取れたらOKなのですが、早く、唇にある違和感が消えて欲しいです。痛痒いのは少し治まったとは言え、気になるものは気になる。体調管理には、本当に気を付けよう。

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October 23, 2010

怪しい測定値???

 

 今週は、会社で年に一度の健康診断がありました。受診票を持って、一通りの検査を受けますchick

 

 幸いなことに、現在治療中の病気はないし、虫歯も無かったし、基本的には、何の異常もないのですが、唯一残念だったのは、昨年と比べて、視力が上がったり下がったりupdownしていたこと。要は、右目は0.2回復していたけど、左目は更に0.2下がっていましたngwobblyう~ん・・・眼鏡eyeglassを掛けているのに、この視力とは・・・sadこれ以上、悪くしたくないなあ。絶対、パソコンpcのし過ぎだなあ。。。結構残念です。




 

 あとは、体重が何と、約3キロも落ちていましたrun





 何故か体重測定の係員に怪しまれ、

 「これ、本当に貴女の体重でよろしいでしょうか?」と受診票に記入する際に確認される始末。全く失礼な・・・笑。疑うなら私ではなく、機械を疑ってくれgawkもう少し若い時分ならまだしも、軽く見せたいからって、この歳になってわざわざ操作する訳ないじゃないか・・・despair。ってか、どうやったら体重計の体重を操作できるのだ!操作盤は、係員の目の前じゃないか!!




 ・・・なんて憤ってみたりして笑。係員の説明に拠れば、前年と比較して、体重が3キロ以上落ちている人には、念の為、間違いないかどうか本人に確認しているのだそうでchick多分、その後の問診などに影響が出るのでしょう。


 


 ただ、確認はされたけど、最近体重なんて自宅で測って無くて知らなかったから、自分の数値で正しいかどうかなんて判断出来なかった・・・coldsweats02でも、「はい、合ってますheart01」と答えちゃった笑。ま、良いか~。




 と言う状態なので、自分でも3キロ減は驚いた。会社の人たちには、夏頃から口々に「痩せた」と言われていたのですが、本人はあまり分かっていませんでしたsweat02確かに、妙にスカートやズボンのサイズが合わなくなったなあ・・・とは思っていましたが、せいぜい1キロ程度痩せたとしか思ってなかったんですね。頑張って運動したりしていた訳でもなかったし、仕事の関係で、本当は身体に良くないと分かっていても、どうしても夜中にご飯食べるしかなかったし。




 今回、実際に体重を測ってみて、本当に驚きました。本人が一番びっくりしたのではなかろうか・・・coldsweats02体重計に表示された数値は、何と、高校時代よりも軽い数値・・・。いや~驚いた。あんな数値、久々に見た・・・sweat02




 で、体重測定後に行った腹囲測定でも、測定し終えた係員に、一瞬怪訝そうな顔をされて、受診票を見直された笑eye「ああ、体重が落ちているからか」と、何だか勝手に納得してるし・・・sweat02・・・ホントに失礼な笑。その後の係員のコメントは、「体重が落ちているからだと思いますが、腹囲も4センチ小さくなりました」でした。







 ん??4センチだって?!?!






 いや~本気で驚いたcoldsweats02coldsweats02coldsweats02coldsweats02coldsweats02



 道理で、これまで履いていたスカートやらズボンやらがフィットしない訳だ←もっと早く気付けって感じですねsweat01



 

 う~ん・・・。運動していないにも拘わらず、何故痩せたかと問われれば、原因はただ一つ。5月に患った胃腸炎でしょう。






 あの時、お腹はきちんと減るのに、食べ物を目の前にすると気持ち悪くて食べられず、約1週間のウィダーインゼリー生活を送っていました(あれは、結構辛かった・・・)wobblyどうやら、その間に胃が小さくなったらしく、患う前より食べられる量が少なくなってしまいました。つまり、すぐにお腹が一杯になってしまうということpig逆に、最近では、食べられないのに、沢山料理が出てくるお店とかに行くと食べきれなくて、却って辛い・・・。せっかく作ってもらったものを残すのは、大変申し訳ないじゃないですか。残さず食べたいのに、苦しくて食べれない・・・(これも、結構辛いんですよ)。



 そして、つい最近も、胃腸炎を患ってましたからねえ。まあ、体重が落ちたと言うのも、自明と言えば自明か・・・。自分が一番、自分の変化に疎いかもしれないですねdown





 そんなこんなで、今は高校時代並みの体重です。身体が軽いので、とても動きやすいです。実は、入社してから太る一方だったので、少し安心しました。ウエスト周りが重くて(どうやらお腹から太るタイプらしい)、割と気にしていました。だから、ダイエットの必要は確かにあったので、今回の件は意図してなかったけれど、結果オーライですね。正直、痩せたことは嬉しいです笑。




 

 まあ、油断していると、私はすぐに太ってしまうので、せっかく痩せたのだから、最低でも現状をキープ出来る様に、色々と気を付けたいと思いますpig調子に乗って、間食し過ぎない様にしなきゃcake

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October 02, 2010

胃腸炎再び

 5月にウィルス性胃腸炎にノックアウトを喰らったばかりなのですが、今週1週間、また胃腸炎を患っておりましたdespairどうやら、今年は胃腸が良くないみたいです。




 う~・・・。前回は、食事中に気持ち悪くなって物を最後まで食べられない、という症状だったのですが、今回は、食欲は普通にあって何でも食べられるのに、全く消化できない、という症状。月曜からず~~~っと、お腹を下し続けておりましたsadグルグルゴロゴロtyphoon




 食べても食べても消化吸収出来ない、ということで、またもや体重減少のピンチ。最初はすぐに治るだろうと思っていたのですが、市販の薬は全く効かない。流石にお腹を下し続けて4日目を過ぎて、もうこれ以上はムリ・・・と判断して、5日目である金曜日の午前中にお休みをもらって、病院へ行って来ましたhospitalこの寒いのに、異常に喉が渇く・・・と思ったら、脱水症状みたいなものだったらしい。親に怒られましたwobbly




 季節の変わり目・気温の差が激しいからか、病院も凄く混んでいて、自分の診察時間はたった10分程度で終わったのに、それまでに2時間も待ちましたよsweat02皆さんも、身体には本当に気を付けて下さいね。




 今は、整腸剤などをもらって、大分落ち着きましたが、でも、まだ不安定ですdespairグルグル・・・。物が食べられないのも、食べられても消化出来ないのも、どちらも辛いです。

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