趣味

July 30, 2017

プレイモービル

 「レゴ」が好き、という方や、「幼い頃に遊んだ」という方は多いと思うのですが、私は、レゴで遊んだことがありません。何故、と問われても分からないのですが、私の家にはレゴがなかったし、自分も「欲しい」と言った記憶はないです。強いて言うなら、従兄弟の家にあった様な、なかった様な・・・という記憶の断片が僅かに残っています。



 突然何を言い出すか、と言うと、今、少しハマり掛けているものがありまして、それが「レゴ」ではなく、「プレイモービル」という、一見レゴに似ている「おもちゃ」です。見かけは、何となく、両方似ていますが、本質は異なります。レゴは、それ自体がブロックであって、自由な発想で組み立てて遊ぶのだと思いますが、このプレイモービルはある種「フィギュア」なので、自分で組み立てた後は、そのフィギュアを使って遊ぶという、遊び方に違いがあります。
 


 偶々、プレイモービルというものを知って、どんな種類があるのだろうと思って色々と調べていたら、何と、今年は1517年の宗教改革から丁度500年であり、それを記念して、数年前からマルティン・ルターのプレイモービルが発売されていることを知りました。まずはそれに、すっかり一目惚れをしてしまいました。それが、下の写真です。


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 超可愛い!


 そして、歴史好きとしてはたまらない。何しろ、宗教改革から500年!こんな貴重な年号、滅多に出会えません。次の600年記念なんて、まず生きてないし、今このタイミングでしか手に入らない!


 これは、何としても手に入れたい・・・。ググってみると、レゴと違って、プレイモービルは日本では販売されておらず、輸入業者さんに頼るしかないとのこと。おお、何たること!

 
 よし、Amazon先生に訊いてみよう。何でも売ってるAmazon先生なら、プレイモービルも売っているに違いない!


 早速質問。


 「せんせーい。マルティン・ルターは売ってますか?」

 
 「売ってますよ。最低価格4,500円からね。最高価格は15,000円というものもあります」
 ・・・
 ・・・

 ・・・え、そんなに高いの?!


 これは驚き。違うサイトを探すか・・・。



 ということで、あちこち探して、結局、ヤフオクで買いました。どうしても欲しかったので、満足してます。


 
 でも、ルターを探す過程で、違うプレイモービルを色々と見ました。子ども向けのものまで欲しいとは思わないのですが、私が欲しくなるのは、要は歴史絡みのプレイモービルです。で、色々見付けた中で、「これは欲しいな」と思うものを2つ見付けてしまったんですよね。



 それは、レンブラントの「夜警」と、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」をモチーフにしたものです。



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 ほら、どーですか!超可愛いですよね。


 皆さんも、一度はこの名画を見たことがあるのではないでしょうか。

 
 今はまだ我慢できているのですが、この2つも欲しいな・・・と、見た瞬間からずっと思い続けています。いやー、だって、可愛いですよ。これは良い!!まだ、3,000円台と、買えないこともないし・・・と、結構揺れています笑。




 この様なおもちゃ系には、欲を出し始めるときりがなくなるのですが、本当は、他にも、古代ローマ軍や、ケルトの戦士、クレオパトラとシーザーなど、歴史シリーズも結構あって、心惹かれています。でも、そんなに置き場所ないしなあ・・・と、現実的なところで踏み止まっています笑。あと、下の写真のゲーテも超欲しいなあと思ったのですが、なんとAmazon先生でのお値段が9,000円!いやー流石に買えない・・・と、我慢しています・・・。


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 ということで、今、個人的にハマっているプレイモービルですが、欧米では、とても人気のあるおもちゃだそうです。実際、Amazonのアメリカ版サイトで個人輸入できないかなあと思って、今回調べてみたりしだのですが、私が欲しいと思った3種類とも普通の価格で売られていました。でも、「日本への輸出はしていません」と言われたので、個人輸入は諦めました。もっと早く知っていたら、アメリカにいた時に絶対迷わず買ったのに・・・と、かなり悔しかったです笑。


 こういうセンスのあるおもちゃが大好きです。1つか2つ、追加して手に入れるのも、時間の問題かもしれないなあ笑。

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