学問・資格

March 02, 2013

上がる気がしない

 2月に受験した、TOEICの試験結果が返って来ました。


 1年振りに受験したのですが、割と頑張れたかなぁという思いとは反対に、点数は15点ほど下がってしまいました・・・sadはー・・・。



 上がらなければいけないのに、寧ろ、逆に下がってしまうとは。。。今回ばかりは、結構へこみました。はー・・・一体どうやったら、英語が理解出来るようになるのだろうか。。。



 結局のところ、ただひたすら勉強するしかないんだろうなあpencilpencilpencil


 次回は4月。へこんでいても仕方がないので、次こそは点数が上がる様に、頑張りますrock

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February 09, 2013

途中で気が遠くなる

 

 今週木曜は、定時後に、会社でTOEICを受験して来ましたpencil

 

 今回の受験を、目安の1つにしてきたので、スコアがどれだけUPしているか・・・で、この後の勉強方法も変わってきます。

 1年振りに受験したのですが、はっきり言って、疲れました・・・despair定時後に2時間の試験、というのも辛いのですが、スラスラ解けないから、余計に疲れが増すのですよね。途中で、気が遠くなる・・・down「簡単!」って思える位になれば、そんなに疲れないのだろうけど、まだまだその域には達することは難しそうです。ふー。


 偶々、試験直前とその翌日に、昔の主任に会いました。英語が超堪能な主任に、「今、何点なの?おーその点だと、もっともっと頑張んないといけないんじゃないの?」と言われてしまいました・・・。うぐぐぐぐぐ・・・その通りだけど・・・その通りなんですけども!!言われなくても、痛いほどに分かっており、プレッシャーで凹みますとも。


 

 結果が到着するのは、多分、今月末だと思います。早く結果が来て欲しい様な、ず~っと来て欲しくない様な・・・。

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June 17, 2010

自分でも気付かない内に

 6月の一山を越えたので、今日は久々に早く帰ってきました。今週は、終電帰り&早朝出勤が重なり、寝不足もあったので、帰りの電車trainの中では極度の睡魔に襲われましたsleepy最近、担当である教育業務以外の仕事が増えた様な気がする・・・sweat02明日は、本来業務とは違うミッションの打ち合わせが、午前中みっちり設定されているし・・・wobblyま、自分の幅が広がると思って頑張りますかrock






 ところで、今日は、出張に行く先輩に頼まれて、ある仕事を引き受けていました。それは、社外のお客様対応。単に、会議室にご案内するだけという簡単な役目だったのですが、頼まれる時に、最後に放たれた先輩の一言。






 「あ、1人は英語しか話せないから、よろしく






 え。。。


 えぇえぇえぇ!!!!!


 ちょ、ちょっと、先輩!!!!!

 
 私が英語を話せないのはよくご存じではないかと・・・sweat01sweat01

 
 先輩は英語話せますけど、私はホントにダメなんですってsad
 




 一瞬焦りながら、よくよく話を聴くと、お客様は2人いて、その内1人が外国人で、もう一人は日本人とのこと。あ。な~んだ。日本人がいるなら、まあ、良いや。焦って損した。






 ・・・その後、先輩は出張に行き、約束の時間になった。





 その時、外線telephoneが鳴ったので、出てみると、これからいらっしゃるお客様だった。






 「大変申し訳ないんですけど、遅刻します。でも、A氏は予定通り着いていますので、先にご案内頂いても良いでしょうか?」





 ・・・え。ええ。大切なお客様ですから、嫌ですとは決して申し上げられません。





 そこはもう、にこやかに、「かしこまりました☆」とお答えし、電話を切りました。


 ・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・一体何だ、この展開はwobbly
 

 と、とりあえず、「会議室にご案内するだけだし・・・」と、小さな勇気を出し、意を決して受付へと向かいます。すると、確かに既に、欧米系の方が1人、座っていらっしゃるではないですか!

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 え~と、え~と・・・

 自分の持てる知識を総動員して、彼に話しかける・・・run




 
 ・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・は、はろー あーゆーみすたー・・・penguinchickpigtaurusleo???

 ・・・

 ・・・

 ・・・

 ・・・あ、あれ?

 ・・・あんまり緊張しない。いや、全然緊張しない。

 ・・・あれ?

 ・・・

 ・・・

 ・・・


 ・・・とまあ、何故か、自分でも意外な程、あっさりと本人と確認をし、受付から予定の会議室へとご案内。その間、非常に拙い片言英語だったのですが、こちらの言いたいことは理解してもらえたらしく、コミュニケートが出来ない、意思疎通が図れなくて歯痒くて仕方ない、なんて事態には何とか陥りませんでした。良かった良かった・・・coldsweats01






 でも、この事態は自分でもとても意外・・・chick
 




 もっと苦戦するかと思った。モゴモゴして、全く話せないかと思っていた。何話して良いか、分からなくなると思っていた。自分でも想像以上に、外国人と会話をすることに抵抗が無くて驚いた。自然に会話出来て、本当に良かった。





 と言ってもまあ、本当に他愛もない、サッカーを見てるとか見てないとか、簡単なことしか話していないからなのですがsweat01それでも、3年前は、ドギマギして、インターンで受け入れていた外国人とは全く会話出来なかった自分からすると、我ながら成長したなあと思いました。





 これは、1~3月に受講していた研修のお蔭だと、心から思いました。あの時期、とにかく何でも良いから話す。文法無視で構わないから話す。恥ずかしがらずにただただ話す・・・という期間だった訳ですが、自分でも気付かない内に、結構鍛えられていたんですね。TOEICには表れない研修の効果を、意外な場面で感じました。土曜日も頑張って研修に通った甲斐がありました。


 ・・・


 ・・・あ。


 ・・・え~と・・・


 ・・・そう言えば、報告が漏れていましたが、3月の研修終了時に受験したTOEICの結果ですが、実は、4月にとっくに返却されていましたbombついでなので、この場で単刀直入に、結果発表しましょう。






 ダラララララララ




 ジャカジャン!




 結果は、40点UPでしたdown
 (勿体ぶる程のUP率じゃなかった・・・)





 本人としては、かなり不本意な結果でした。本当は、倍の80点UPを狙っていたからなんですwobbly





 苦手なリスニングだけを見ると、70点UPだったんです。ここまでは、我ながら頑張った方だと・・・despair





 でも、最低でも現状維持を狙っていたリーディングで大失敗してしまってbomb1月に受けた時よりも、30点も下がってしまっていました。あぁ~・・・本当に悔いが残る。せっかく、3ヶ月も研修を受けさせてもらったのに、上長に合わせる顔が無いってもんですsad





 まあ、きっちりと時間配分して解けなかったのも、自分の実力ということなので、まだまだ勉強不足だったということが良く分かりました。英語って、本当に自分には難しい。あの時期は、この人生の中でも、かなり真面目に取り組んだつもりだったけれど、元々苦手な分だけ、もっともっと努力しないと、人並みには追い付けないということなんだなあ。





 情けない思いで一杯になりつつ、一応、返却後すぐに上長に結果報告・・・。「もっと努力しなきゃダメだ」と言われるかと思いきや、「3ヶ月で40点上がったのは、結構頑張ったと思うよ」と言って下さいました。な・・・何て優しい人なんだ・・・crying





 でも、ここからが、私の上長の恐ろしい頭の良い所で、「3ヶ月で40点上がったなら、この調子で頑張れば、1年経てば160点UPだね」と、間髪入れずに仰られた・・・。す、凄い・・・その発想力。一旦、部下を慰めて安心させておいて、次にもっと上を目指せると発破を掛けるとは・・・。この上長には、本当に頭が上がらないと思いました。





 ・・・と言う訳で、まだまだ英語は頑張らないといけないらしい。道のりは長いsweat02





 自分にとっては、英語は相変わらず聴くのも話すのも難しい。でも、TOEICが返却された4月時点での上長とのやり取りを思い出すと、今日の出来事は少しだけでも進歩出来た様な気がして、何だか嬉しかった。本当に拙い片言英語だったけれど、自然と苦手意識が薄まった様な気がしました。

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June 13, 2010

世界史なんて意味分かんない

 とある日の仕事帰りの電車trainの中での出来事。普段、音楽を聴きながら本を読んでいるので、あまり他の人の会話は聞こえて来ないのですが、偶々曲の切れ間だったからなのか、私の耳に飛び込んできた女子高生の衝撃的な一言。









 「日本人なんだからさ~世界史なんて意味分かんなくない???」





 

 ・・・

 ・・・

 ・・・



 そう言い放った女子高生の隣には、





 「カペー朝 フランス王朝史1」
  講談社現代新書 佐藤健一著

 

Photo



 を、夢中になって読んでいる、元世界史大好き女子高生のワタシ・・・。






 その凄まじいまでの価値観のギャップに思わず笑ってしまいましたが、元世界史大好き女子高生としても、世界史教員免許持ちとしても、ちょっとだけ寂しくなってしまいましたdespair






 世界史に対して、過分な贔屓があることは重々承知で書きますが、「日本人なんだから意味分かんない」なんて思ってしまうなんて、・・・君は勿体無さ過ぎるsad人生で色々損しているし、これからもず~っと損するぞと、思わずその場で説得しそうになってしまいました笑。「良いかい。世界史が意味分かんないのは、君の学校の授業がツマラナイからなんだ」と、声を大にして言ってやりたくなりました。本当は、とっても面白いんだ。生きているこの世界を良く知って、もっともっと楽しく生きるチャンスなんだ。




 

 確かに、世界史ってカタカナばっかりだし、何千年も前から現代までず~っと、世界各地の歴史を学んでどうなるんだと、言われるかもしれない。何の役にも立たないかもしれない。でも・・・やっぱり違う。直接役に立つものではないかもしれないけれど、世界史は、この世界の見方を広げる「鍵」なんですよkey





 この世界は、過去があって、今がある。それは揺るぎもない事実。時が流れに流れて、現代になる。であるならば、何事にも絶対に歴史がある訳です。






 難しい政治や経済、権力争い、国境の変遷ばかりが世界史じゃない。王様や条約の名前をズラズラ延々と覚えるばかりが世界史じゃない。大学受験の世界史には、そうした側面があることは否めないけれど、それが全てじゃない。自分の身近なもの、些細なものでさえ、そこにはロマン溢れるルーツがある。それを知るだけで、人生の幅が広がるんだ。私は、それが面白くて仕方が無い。





 究極に楽しいのは、自分が触れているものが、世界と繋がったその瞬間。



 その瞬間、身体に一種の電流が走る。



 「ああ、そういうことだったんだ。」


 
 当たり前に享受してきたものが、知識と歴史と世界と繋がる。



 この瞬間がたまらない。何物にも代えられない快感。



 学んだ知識・歴史と、目の前の実物が繋がる。



 私が美術館や博物館に行くのが好きなのは、その瞬間を味わいたいから。




 それが、世界史を学んだ醍醐味だと、私は思っている。

 


 例えば、サッカーでも野球でも良い。服装でも食物でも音楽でも良い。何でも良い。万物にルーツが存在する。それらを知る。思い上がりかもしれないけれど、とても楽しい。




 そして、何よりも、世界史が力を発揮するのは旅行でしょう。私は、海外旅行では、普通に行くよりも何倍も楽しめる自信がある。それは、本当に先生のお蔭。「景色が綺麗だな」「食べ物が美味しいな」「建物が素晴らしいな」も、勿論良い。それが、旅行の目的の1つだと思う。でも、もう一歩進んで欲しい。その古城が何故そこにあるのか。その教会はどんな意味を持っていたのか。この街は、どうして発展したのか。やっぱり、そこまでが知ることが楽しい。それは、過去から現在まで脈々と受け継がれている人の営みを理解することだから。





 だから、もっともっと、垣根低く、難しく感じずに、フランクに世界史を楽しんで欲しいなあ。






 この持論(先生の受け売り)が、やっぱり本当にそうだと思えたのは、先日、送付されてきた我が大学の学報に載っていた話を読んだからなのですが、まさにその通りだと思いましたね。




 

 「怖い絵」シリーズ、というものをご存知でしょうか?





 中野京子さんが執筆している、西洋絵画の紹介本(現在、3巻まで刊行)なのですが、これがまた凄い。ミステリアスな絵ばかりを集めて、その絵に纏わる謎を紹介してくれるんです。ぱっと見ると、「怖い」というだけの印象になりがちなのに、ただ単に怖いのではない。この絵には、こうした意味があると教えてくれる。実は、西洋美術にはかなり深い暗号と言うか、モチーフというか、描かれているモノにはメッセージがある訳です。それらを知ると、もっと絵画が面白くなる・・・。






 で、中野さんのインタビューが、学報に載っていたのです。





 そこで、彼女はこんなことを言っています。
 (以下、早稲田学報6月号37Pより抜粋)




 「今の学校では、「知識は邪魔、絵は感じれば良いという」教え方が広まっていると嘆く」


 「感じるというのはどういうことか。お岩さんの絵を見たら、大抵の日本人は理解できるが、それは日本人にお岩さんという知識があるから。何故顔が腫れていて、何故足がないのか・・・など背景が分かるから絵も分かる。でも、何にも知らないヨーロッパの人が見たら、髪がばさばさで、ただの醜い女だと。浴衣を着ているから日本の絵だろう。足がないから未完成の絵なのかもしれないけど、このタッチは良いとか。これでは、絵が分かったことにはならない」


 「逆も同じで、日本人が「いかさま師」(怖い絵第1巻のカバー)を見たら、女の人が太っているとか、カードをしているとか、そうした感想しか出てこない。だけど、この絵はこういう風に騙そうとしている絵で、この人がカモだという知識があれば、全く違う絵として立ち現れる


 「絵が物語になる。当時のパリには、こういう賭博場があった。この時代には衣服が財産と考えられていたとか、そういうことも知っていれば、絵がもっと面白くなる


 「知識が余計ということは絶対になくて、知識がないと絵は分からないし面白くもない





 ・・・ああ。もう、本当にその通りだなと思った。




 私は、高校の先生が、授業中に何かしら解説してくれる時間が好きだった。美術品の拡大教材を見せて、「この人が持っている○○は、こんな意味で~」とか、「ミケランジェロは、嫌がらせされたパトロンに仕返しする為に、こんな悪戯をあんな場所に描いて~」とか、「この3色はこういう意味があるから、この色の服を来ている人達は、聖なる人たちなんだ」とか。音楽もそう。「ナポレオンに捧げようと思って作ったけど、ナポレオンの所業に絶望して、曲のタイトルを変えちゃった」とか。映画もあるかな。お風呂もあったかな。そういう時間が大好きだった。謎解きみたいで、本当に楽しかった。





 そうした延長線上が、世界史だと思っている。





 単純に綺麗だな、素晴らしいな、で終わらせるのではなくて、それらがどういう背景を持って、現在に至るのか。それを知るのがとても楽しいし、勉強になる。旅行だけじゃない。博物館や美術館だけじゃない。現在の国際関係を知る上でも、欠かせない。世界史を学ぶ意義と言うのは、そこにあるんじゃないだろうか。





 そんな訳で、1人でも多くの人に、「世界史って面白い」と思ってもらいたいです。






 極めればかなりマニアックな世界だけれど、垣根はとても低いのだから。


 ちなみに、電車で読んでいた「カペー朝」ですが、とても面白かったです笑。自分が学んできたカペー朝の代々の王様達の歴史・・・いや~面白い。王の名前だけじゃなくて、その側面を知れるのは良いですね。しかし、偉大と言われる王達ですが、色々やりたい放題ですね笑。う~ん。これだから、世界史は止められない。

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January 24, 2010

違いは何だ???

 一昨日から始まった英語のレッスンには、カリキュラムに色んな内容が含まれています。その中の1つに、「日本人の英語の発音を直そう!」という趣旨のコーナーがあるのですが、ん~発音って、難しい。2日間授業を受けて、一番難しいと思ったのが、発音でしたdown



 リーディングや文法は読めれば良いし、分かんない単語は推測したり調べたりするので何とかなるんですけど、発音はね~・・・全然違いが分かんないsweat02何回聞いても分かんない。何がどう違うんだろう・・・と、非常に困惑しております。難しいなあ・・・。




 例えば、「hとf」、「rとl」、「bとv」などなど、何が違うんだろう???講師が、何回も何回も「play」と「pray」、「bender」と「vendor」など、様々な組み合わせを言い分けてくれるんですが、個人的にはさっぱり聞き取れないdespair全く違いが分かんない・・・。あの時間は、自分にとっては、まるで拷問の様でした。あぁ~・・・参ったなあ。確かに、この違いが分からないと、相手が意図したことと違う様に自分が解釈したり、逆に、自分の言いたいことが間違って相手に伝わる可能性があるので、発音の正確さの重要性は、十分に理解できるのですがね~。はあ。困った困った。どうやったら、聞き分けられるかなあ。





 講師曰く、
 「私も、日本語を勉強する時に、英語にはない「ぎゅ」と「にゅ」の発音に大変苦労した。習得する為に、毎晩、「ぎゅ」と「にゅ」だけを、何十回も繰り返して練習した。「ぎゅ・ぎゅ・ぎゅ・ぎゅ」と繰り返すんだ。頭で考えなくても、口が覚えてくれるまで繰り返して、ようやく「牛乳」と言える様になった。だから、君たちも、毎晩発音練習をして下さいね」※本当は英語で話しています。




 うわ~・・・語学の習得っていうのは、こうした並々ならぬ努力が必要なんですね。そりゃそうか。簡単に身に着く訳ないよなあ。分かるまで聞きとったり、自分で実際に発音しないと、いつまで経っても上達はしないものですよね。楽してはいけませんね。


 


 毎晩発音練習ってのも中々大変だけれど、出来る範囲で英語に触れていきたいと思います。気負い過ぎると、苦手なだけに、自分にとって負担になるだけなので、気楽に取り組んでいきたいと思います!いつか、聞き取れるようになったら、爽快なんだろうなあ。

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January 23, 2010

えいご漬け

 というタイトルの英語学習ソフトがDSでありますが、今の私の状況は、まさに「えいご漬け」であります・・・sweat02おぉおぉ・・・これまでの人生で一番長く、また一番真剣に英語に触れているかもしれない・・・(高校卒業時担任だった英語の先生・・・今更ながらすいません)。




 私が、12月に、上長から受講する様にと指示された英語研修は、金曜・土曜2日連続で1セットのスクーリングが基本になっています。時間は、朝9:00~夕5:30までです。このセットを約2週間毎(2週連続の時もある)に受講して、3月末の金曜・土曜で終了するというスケジュールです。今月8日に、初回オリエンテーションを終えて、昨日からスクーリングがスタートしました。今日は、第1回スクーリングの2日目だったという訳です。





 研修中は、外国人講師に対しては勿論、受講生同士の間でも、日本語は一切禁止されています。もし、日本語を話してしまった場合は、50円/1単語、1000円/1会話という罰金が待っていますmoneybag初めて、この罰金制度を知った時、正直「破産する」と思いましたwobbly






 とりあえず、2日間のスクーリングを終えての感想・・・。






 とても疲れました。一日中慣れぬ英語を聞き、話し、書くので、研修が終わった時にはヘトヘトです。特に、初日だった昨日は、緊張していた分もあって、頭痛がしました。受講生全員が、帰る時には魂が抜けきった様な表情で、無言の帰宅・・・笑。いやはや、本当に疲れました。あ、罰金は支払わずに済みました!




 疲れるポイントは2つあって、1つは、人の話を一言一句漏らさぬ様に、真剣にずっと集中しているから。多分、今までで一番真面目に、人の話を聞いていると思います笑。普通、日本語だと、話の強弱、キーワードを頼りに、大事なところだけを自己判断で聞いておいて、他は軽く聞くに留めるとか、随分器用なことが出来ると思います。でも、リスニング能力が未熟な私は、その技を英語ではまだ活用出来ない為、講師の話の中で、何が大事なポイントなのかが判断出来ない。もし、何かを聞き逃してしまうと、次の行動が出来なくなってしまうので、止むなく、全力で話の細部まで全てを聞くしかなくなってしまうのですよ。つまり、力の抜き所、加減が難しいんです。頭痛がしたのは、間違いなく、このせいだと思う。






 もう1つは、自分の言いたいことを上手く相手に言えない辛さ。これはね~本当にもどかしい。本当はこう言いたい、でも、伝え方が分からない。あのことを伝えたい、でも、適切な単語が出てこない。あ~苦しい。もどかしい。自分が言いたいことを言えない、というのは、思っていた以上にストレスなんですね。

 実は、金曜日は、主任と定時後に打ち合わせを予定していたので、研修所から職場に戻ったのですが、打ち合わせ中に、主任が一言。

     「今日は、いつもよりよく喋るね??」



 ・・・それを聞いて、こう思いました。多分、日中、自分の考えを思う様に伝えられないフラストレーションが、自分でも知らぬ間に結構溜まっていたんだと。で、日本語禁止令地域から脱出して、自分の伝えたいことを思う存分、過不足なく、正確に相手に伝えられるのがとても嬉しくて、日中の分を取り戻すべく、沢山話していたんだと笑。多分、意識していなかったけど、そうなんだろうなあ。日本語でコミュニケーションを取れるということが、とても楽しかったというか、爽快でしたから。





 とまあ、こんな感じで、初日はかなり疲れたのですが、2日目の今日は、そんな非日常的な環境にも少しは慣れたからか、初日より体力的にも精神的にも楽です。心なしか、昨日より、聞き取れる量が増えた様な気がするし笑。






 確かに、普段よりも頭をフル回転させて研修に臨んでいるのですが、カリキュラム・プログラム自体は、とても充実しているし、かなり勉強になります。そして、面白いです。社外秘になるので、研修内容について詳細に書けないのが残念なところですが、真面目にきちんと取り組んでいけば、実力が上がる様に設計されているなとは感じました。何より、生の英語に触れる時間が多い、というのが良いですね。そして、自分も間違ってても何でも良いから、とにかく話す。講師が意図を汲み取ってくれるので、恥ずかしからずにどんどん話す。聞いて話す。話して聞く。この繰り返しですね。自分が考えたことを、英語に置き換える作業を、常にし続けていれば、そして声に出していれば、定着すると思いました。非常に積極性が求められる授業なので、時間が経つのは案外早いです。







 あとは、細かい文法・イディオム・単語などは、日常の積み重ねですからね・・・。努力がモノを言う世界だと思うので、通勤中など、細切れの時間を活用して頑張りたいと思います。当分、朝の読書タイムはお預けですね・・・。「ハプスブルグ家の光芒」は読み掛けだし、「カペー朝 フランス王朝史1」も未読だったけれど、我慢しよう笑。




 

 

 この他、授業中の復習、宿題、自宅学習用教材(e-ラーニング、通信・添削教育など)3種類・・・と、課題が山積みなのですが、計画的に進めていきたいと思います。量が多いな・・・と辟易する気持ちもあるのですが、逆に、こんなに英語に関して手厚い教育を受けるのは初めてだし、その権利を頂いたことが、とても嬉しいんです。



 

 

 私は、英語がとても苦手です。入社以来、社員教育の部署に配属されて、その課がグローバル化教育を担当していることもあって、常々「英語を何とかしろ」と上長には言われてきました。でも、痛感はしていても、苦手意識がとても強くて、億劫で、腰が重くて、中々取り組んでこなかったのですよね。





 一方で、海外には、とても興味・関心があります。それは、ビジネスとしては、自分にはとても難しいけれど、出張でも行く機会があれば是非行ってみたいし、プライベート では旅行で尚更行きたいです。その時、コミュニケーションツールとして、やっぱり英語が必要だなあとは、重々感じていたのです。





 そんな中で、今回頂いた貴重なこの機会。自分の英語力を高めるラストチャンスかもしれない。だからこそ、奮起して、精一杯努力して、向上させたいと思います。確かに、研修も課題も大変だけれど、自分の為だけじゃなく、「背中を押してあげただけだから」と言って下さった上長の思いに応える為にも、結果を出したいなと思います。





 しばらく英語漬け・・・の毎日ですが、決して嫌ではなく、寧ろ、さりげなく満足しています。楽しいです。頑張ります!

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July 26, 2009

脳の何処かで覚えている

 本当に毎日暑い・・・いよいよ、夏本番ですね。外出する気になれない暑さだし、一応、昨日も今日も引き籠って世界史を勉強しておりました。大して進んではいないのですが、ゼロよりはまし・・・ということで。それにしても、自分の忘れ加減には、ほとほと呆れてしまいます。





 

 受験するのに「忘れた」では済まされないので、何とか、大分思い出してきました。元々、アジア史はそんなに好きではないので、アジア史の仕上がりはイマイチ(特に、東南アジアはさっぱり汗)なのですが、ヨーロッパの古代~19世紀前半までなら、何とか目処が立ちそうです。難しいのは、昨日も書いたけれど、19世紀半ばから一気に世界が複雑に絡み合っていく帝国主義以降・・・何だって、あんなに各国の思惑が交差するのか・・・現役時代の自分のメモ書きが、難しすぎて理解出来ない涙。「解読」している感じです。







 それでも、以前にも同じことを書いたと思いますが、時折、深く考えもせずに口からポロッと単語だけが意味よりも先に出てしまう時があって、自分でびっくりします。言った後で、「え、それって何だっけ??」と、名前は覚えていても、意味はすっかり忘れている始末・・・その度に、慌てて用語集を引くのですが、既に現役の時にびっちり書き込んだ後が残っていたりして、何だか不思議な気分になります。







 でも、この数年間、一度も思い出したことも口にしたこともない、普段の生活では全く縁も無い単語なのに、「A=B」と反射的に出てくるということは、脳の奥深くでは、「忘れてない」んだなと思います。表層的には覚えていないのだけれど、脳の最深部で眠っているという感覚が自分の中では確かにあります。それは、何だか嬉しい。「嬉しい」という感覚はおかしいのかもしれないけれど、自分の中から完全には消えていないんだと思えて、嬉しいんです。脳の中にある記憶を、意味もきちんと加えて呼び戻す。その作業が楽しい。記憶の奥底から引き揚げる頻度と精度を上げることが、今の目標です。






 そして、数年経った今、現役の時よりも、恩師の素晴らしさにただただ感服するばかりです・・・本当に凄い。何で、こんな風にプリント作れて解説出来るんだろう。年号の覚え方・連続した事件の覚え方も分かりやすいし。時に、全く以て意味不明な呪文も沢山あるんですけど・・・。同級生なら、分かってくれるでしょう笑?完全に、あれは言葉のリズムだけで、深い意味はないですね。でも、それが役に立つから凄いんだけど汗。あんな複雑怪奇な呪文をぶつぶつ唱えていた女子高生・・・きっと、今もうちの母校には沢山いるんだろうなあ笑。そして、その呪文を再び唱えている社会人3年目がここにいる笑。







 とまあ、世界史を勉強するのはとても楽しいのですが、正直、分からないのも多々あって・・・ロシア革命&清末以降の中国・朝鮮史がよく分からない・・・ああ~本気で先生に質問したい!せんせ~い!助けてくださ~い!いやいや、本気で・・・。でも、そんな世界史が楽しい・・・もはや、これは中毒でしょうか笑?!中毒だとしても、世界史なら本望だ!あと1ヶ月、出来る限り自分のレベルを引き上げたいと思います。


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June 07, 2009

勉強しました

                


             「勉強しなきゃ」



 ・・・と、このブログで何回書いたことやら・・・そして、友人たちにも、何回言い続けたことやら・・・。有言不実行も甚だしいワタクシでしたが、ようやく、重い腰を上げて、今日はどっぷり勉強しておりました。






 

 昨年は、東京都の一次試験が7月頭にあったので、今よりも仕上がりは早かったと思います。それが、有難いことに、今年は一次試験が受験免除なので、心に間違ったゆとりが生まれてしまった様です爆。自分でも、これはスローペースだと思う・・・。






 今年は、私学の試験も受験しようと思っているのですが、それが8月末。正直に言えば、「夏休みで挽回出来るかな・・・」と、ちょっと甘く見ていた部分があったのですね。間違っていたのは私・・・という訳で、反省しております。そんな不真面目な態度で受かるはずがない。自分が、「相当甘く見積もっていた」と痛感したのは、やはり勉強し始めてからです。







 高校時代の用語集・ノート・問題集片手に取り組んでみたのは良いのですが、いや~全然覚えてない汗。ここまで覚えてないのかと思うと、寂しい限りです涙。問題集も、色々書きこんだ形跡がありますが、その書き込んだ内容が、マニアック過ぎて、自分で自分の書いた内容が解読できなかった笑。この情報の出典は何処なんだろう・・・と思い、ノートを開くと、そこに書いてあったりするんですよね。やっぱり、恩師は凄い。ノートの日付を見ると、「H13.8.28」とあり、何と8年前・・・!!絶対、8年前の自分の方が努力してるなあ。





 でも、分からなくて嫌になることは決してなく、あの頃を辿る作業は、最高に楽しいです。好きだからこそ出来ることって、こういうことかな・・・と思いながら、用語集をめくっていました。ノートの文字、恩師のプリントの数々・・・やっぱり、自分には未だに大切な宝物です。本当に、デロンギのオイルヒーター事件の時に、無事で良かった。







 一通り復習した後は、問題集にトライ!一応、ゼロからのスタートで無い分、問題集を解いて知識を定着させるべき、という訳です。





 今、手元にある問題集・プリントを振り返ると、かなりの量を持っていることに改めて気が付きました。同一分野に対して、一問一答形式、地図形式、通史形式などなど、出題方法も様々だし、その量が多い。う~ん・・・いやはや、高校生の自分は、本当に好きだったんだなと思います。お蔭で、今、揃えた良問で鍛え直すことが出来ます。全部やろうとすると大変なことになるけど、取捨選択して、再活用させてもらうことにします。ありがとう!






 今日は、古代エジプト~オリエント~ギリシャ世界~ローマ帝国分裂までを勉強しました。忘れていることがほとんどだけど、反射的に単語が出て来る時、何だか嬉しくなります。照準は、8月末!頑張ります!







 

 あ、そういや、明日は何の仕事するんだったっけ・・・。今から、頭を切り替えようと思います笑。

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April 22, 2007

初めてのコンピュータ基礎

 
 情報技術導入教育を受け始めて、1週間が経ちました。一応、個々の持つ現在の知識レベルに応じて、新入社員はレベル別にクラス分けされています。私は、「初心者向け」のクラスで「基本コース」のクラスの属しています。・・・が!!基本コースだとしても、「SE」の卵たちと同じ情報技術教育を受けているので、毎日が大変な勉強です!朝9時~夕方17時まで、びっしりと延々に、コンピュータのお勉強をしております。


 今、習っているのは「コンピュータの基礎」です。大学時代、コンピュータの「使い方」は習ったけど、「基本原理」は習ってないから、初めて見聞きするものばかりです。とりあえず、必要不可欠な専門用語を覚え、基本的な計算をマスターすることから始めています。応用コースのクラスは、一体何を勉強しているんだろう・・・何だか、凄そうだなあ。


 この土日は、1週間の内に習った内容の総復習をしていました。実は、5月中に、60点以上取らないと、受かるまでず~っと追試という試験があるんです。これには絶対1回で合格したいので、今から勉強しています。GWは、多分勉強できないだろうし、今から勉強しないと、文系の私にはとても難しい内容だから!大学時代よりも、ずっとずっと勉強していると思います笑。いや、本当ですって!


 具体的には・・・磁気ディスクの容量計算・レジスタの種類と役割・オペレーティングシステムの概要・基数変換・論理演算などなどを学びました。数年振りに、自分の手で小数の計算もしました。これらは、学んだ内のほんの一部にしか過ぎませんが、あんまり書くと、情報漏洩に当たるので書けません。私にとっては、これだけでも大変なのに、SEの方々は、さらに、もっともっと難しいものを学んで、プログラムを組んでいくんだものなあ。凄い・・・。就活の時、「SE」で志願していた会社が幾つかあったことを思い出し、自分は舐めていたなあと、今更ながら反省しました。


 私は、営業・管理系の職種で入社しているから、しばらくしたら、SEほど専門的な情報技術教育は受けなくなります。今は、SEと一緒に同じ授業を受けているけれど、5月中にもう一度クラス変えがあって、それ以降は、SEとは別クラスになるんです。それ以降は、営業・管理に必要なビジネススキルを学ぶ研修が始まるんですよ。とは言っても、業務に必要最低限のコンピュータ知識は持ってないと仕事にならないから、頑張ろうと思います!


 今、使用している教科書は4000円もするし、約600ページもある分厚い本です。大学時代のどの教科書よりも厚いです。また明日から、新たな分野へ進むと思うので、周りと協力しながら付いて行こうと思います。


 

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January 21, 2007

今年の結果は・・・

   今年も、恒例の「あの儀式」がやってまいりました!!

  
   そうです、1年に一回実施されるセンター試験です。


 受験生の皆様、誠にお疲れ様でした。受験生の皆様が、自分の進路を賭けて真剣に挑んだであろうセンター試験、私も、4年前は必死に受験したものです。そのセンター試験ですが・・・


 現在の私にとっては、年に一度、ボケ防止&記憶を確かめる為にのみ行われる、超!個人的な儀式です笑。しかも、世界史限定。世界史だけは、解いてみよう!という、純粋な好奇心もありますけどね。単純な世界史好きですから。


 でもね、ただの娯楽や酔狂じゃないんですよ。これは、自分の記憶力の低下を、如実に思い知らせてくれる為、かなりの恐怖だし笑、それなりに緊張感も伴うものなのです。さあ、今年も、自分の覚束無い記憶を頼りに、いざ出陣!!


  第1問『キリスト教について述べた文として、正しいものを選べ。』
  ・・・お~。何かスタンダード。


  第6問『16世紀後半から17世紀前半の東南アジアについて~』
  ・・・!!!!微妙過ぎる!!どうだったかな~・・・。

  
  第10問『武帝の事跡として正しいものはどれか』
  ・・・いや~・・・何となく・・・。


  第22問『アメリカ合衆国の独立13州で、間違っているものは~』
  ・・・あ。これ、物凄い簡単だ。

 
  第27問『第五共和制のフランスの対外政策として~』
  ・・・これも、消去法で簡単!


  第29問『フランク王国の以下の事柄を時代順に並べかえよ』
  ・・・教育実習でやった範囲だ。


  ラスト第36問『義和団事件について述べた文として~』
  ・・・「蒼穹の昴」読んでて良かった!!


  と言う感じで、解き進めていました。細かく覚えてなくて、あやふやで微妙な所は確かにあったのですが、まあ、何とか終了。気になる結果は・・・・・


             じゃかじゃん!!


             「95点」でした!!


 ちっとも覚えていなかった2箇所を間違えてしまいましたが、その他は、「選択肢」問題のお蔭で、何とか正解することが出来ました。もし、これが完全記述方式の試験であれば、もっと点数は酷かったと思います。マークシートありがとう!


 これでも、一応、高等学校地理歴史科教員免許申請中の身分ですからね。何とか、体面を保つことが出来て良かったです。嬉しいと言うより、「ほっとした」という気持ちの方が大きいです。単語を見れば、まだ思い出すことが出来ますから。


 でも、やっぱり、年々記憶は薄くなってますね。去年、一昨年は、もっと自信を持って解答することが出来ていたんですけど・・・今年は、恐る恐る回答を選択していました。来年はもっと解けなくなってそうで、今から、来年が怖いです笑。う~ん、あんなに勉強したのにな・・・悔しい!


  さて、自分の結果はさておき、教育学専修に所属する者として、今年のセンター世界史を解いての客観的な所感を述べましょう。今年のセンター世界史は、正直、「簡単」であったと思います。非常に簡単だった。これは、平均点が高くなるだろうと思います。どの問題もストレート過ぎるんです。少しも、捻られていない。サービス問題の数も多いし。良く言えば、教科書通りで悪問が無いというか。


  例えば、『乾隆帝の治世について述べた文として正しいものを選べ』という問題がありました。この様な出題の仕方がストレート。乾隆帝はかなりメジャーな皇帝だし、彼の為した事業は、受験生であれば誰もが勉強します。


  あと、「文化史」も簡単な上に数が少ない。何より、意外だなあと感じたのは、「経済史」的な側面の設問が見当たらなかったことです。いや、分類すればあるにはありますけど、あまりに簡単過ぎて、経済史と認めたくない笑。何だ、あの問題は!


  とにかく、今年のセンター世界史は、基本に忠実であったと思います。真面目に勉強していれば、本当に高得点が狙える科目でしたね。でも、センター試験ですから、それで良いと私は思います。重箱の隅をつついてつついて、どこから出題してきたのか分からない悪問を出してくる私立大学の入試よりも、「きちんと勉強した」証明になるセンター試験は、筋が通ってて良いじゃないかと思うのです。要は、「入学後」ですから!


  入試で得た知識を、どうやってその先に活かしていくか。これを前提にしない限り、「受験戦争」も「学歴社会」も、「未履修問題」も、ちっとも解決しないと思います。


  世界史、やっぱり面白い!そう、私は純粋に世界史が大好きなのです。だから、もっともっと知りたい。もっともっと、この目で世界を見たい。自分の知識と、目の前の実物が繋がった瞬間、最高に感動します。その感覚を、私は大事にしたいなあ。


  よし、卒業旅行に向けて、ちょっと勉強しようかな。趣味で勉強できるのって、余計なプレッシャーが無くて好きです。ふ~む。まずは、神聖ローマ帝国からかなあ~。


 

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