映画・テレビ

November 20, 2009

ラピュタにも

 今日は、11月のワークシェアリング休日でお休みでした。何と、今日から4連休です。11月に入る前は、絶対休日出勤で4連休なんて在り得ないと、先輩と覚悟していたのですが、会議の資料作成が、予定より早い仕上がりだったみたいです。ともかく、4連休を勝ち取れて良かったです。





 平日休みを堪能しながら、今晩は、金曜ロードショーだった「天空の城 ラピュタ」を見ていました。ジブリ映画の中でも、私はラピュタが大好きなのです。ドキドキするストーリー展開ではあるのですが、あの世界観が好きなのですよね。空に未確認の超高度文明が残っている・・・それを巡り、少女と少年、軍と海賊(空賊)が入り混じっての攻防・・・ドキドキワクワクします。音楽も素敵だし♪

 




 今日、久々に映画を見ながら、登場人物のセリフをよ~く聞いていたら、世界史の単語が幾つも出てきていたことに、今更ながら気が付きました・・・汗。普通に、パズーが「スウィフトのガリバー旅行記には・・・」とか、ムスカが「旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火だよ。ラーマヤーナでは・・・」とか言ってた・・・気が付くのがかなり遅かったな~。私はまだまだですね。と言うか、彼らは、同じ歴史の上に生きている設定だったのか笑。

 う~ん、世界史、やっぱり奥が深いです。思えば、私は幼い頃からラピュタが大好きだったのですが、自然とそういうところを感じとっていたのかもしれませんね。






 

 ラピュタを見終えた今、ラストに流れる「君をのせて」が、頭の中でリフレインしています。そう言えば、中学生の頃、隣のクラスが合唱コンクールでこの曲を歌っていたなあ。色々、懐かしいものです。

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September 20, 2009

アマルフィ 女神の報酬

 今日は、母と映画を観に出掛けてきました。観に行った映画は、「アマルフィ 女神の報酬」です。公開されてから随分経っていますが、映画の舞台であるイタリアの美しい景色に惹かれて、観に行ってきました笑。





 

 イタリア・・・何故に、あんなにも街が絵になるのでしょうか!!やはり、あの雰囲気は、紀元前から脈々と続く歴史が作り出すのでしょうか。あの街並み、あの世界遺産の数々・・・ウットリです笑。ローマもアマルフィも、綺麗だったなあ。

 そうそう、映画の作中で、某登場人物が、窓から見える位、コロッセオのすぐ近くに住んでいるのですが、個人的には羨ましい限りでした。だって、世界遺産のすぐ近くに住んでいるのですよ?!?!目の前がコロッセオなんですよ?!目の前がコロッセオ・・・ということは、その他諸々幾多のローマ市中にある世界遺産も、自分のテリトリーにあるということなんですよ?!良いな~・・・本気で羨ましい笑。世界遺産と共に、自分の生活が営めるなんて、何て贅沢なんだ!!あ~願いが叶うなら移住したい。あ、でも、英語もイタリア語も出来ないや爆。






 話が大分それましたが、本題である映画自体も、とても面白かったですよ。個人的には、結構楽しめました。織田裕二さん演じる外交官・黒田氏の様な、イタリア警察顔負けの外交官は、現実世界ではいないでしょうけれども、「邦人を助ける」という目的の為に最後まで動く黒田氏は、非常に格好良いと思いました。冷静沈着で頭が良い男性は大好きです。素直に格好良かった!






 音楽も良かったです。サラ・ブライトマンの「TIME TO SAY GOODBYE」は美しかった!聞いていて心地良かった。でも、よく、あんなに高い声が出せますよね~。私は地声が低い方なので、とてもあんな高い声は出せません。彼女が歌うアヴェマリアなども一緒に収録されたアルバムが、既に7月頃に出ているそうですが、思わず買おうかなと思いました。いやはや、素敵な声をお持ちです。






 そんな訳で、今、私の心はイタリア・ローマに飛んでおります笑。恩師にもらった世界史史料集でも眺めながら寝ようかなあ。

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May 17, 2009

ダビンチ・コードを映画で

 土曜日の夜は、地上波放送された「ダヴィンチ・コード」を3時間観ていました。原作は3年前に読んでいたのですが、映画はまだ観てなかったんですよね。3時間も観続けられるだろうかと最初は思ったのですが、案外、飽きることなく最後まで観ていました。






 原作は面白かったし、美術品やキリスト教に纏わる数々のエピソードがかなり印象的だったので、「あの場面はどの様に映像化されるのだろうか」などと期待しながら観ていました。小説を読む時は、登場人物の声とか、風景などの場面設定を自分なりに想像しながら読むと思うのですが、私の「自分設定」から大きく外れた設定はありませんでしたね~だから、そんなに違和感が無かった様な気がする。唯一挙げるなら、イギリス人のリーでしょうか。彼の声(日本語版)が、私の中では結構違っていた。まあ、飽くまで自分設定ですし、読んでから何年も経っていますからねえ。小説は小説として、映画は映画として切り離して考えるべきですよね。







 

 小説は、想像しながら読むのが楽しいとは言え、やはり、「映像化」されると、迫力が出ますね。実際の美術館や教会が映し出されると、「こんな場所だったのか」と自分の想像との違いが面白いです。案外、想像と現実が近い時もあって、それもまた楽しい訳です。








 さて、今は「天使と悪魔」が公開されています!既に何回も書いていますが、個人的には、原作は「天使と悪魔」の方が面白かったと思っているので、これを是非とも映画館で観てみたいと思っています。ローマ市内が舞台だし、この作品も映像化されたら、また違った醍醐味があるんだろうなあ。

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January 02, 2009

観たい!

 
 新聞一面に、映画の広告が入ることがよくありますよね?その広告を見ては、「観たいなあ」と思うことが多々あります。テレビをあんまり見ないので、CMよりは、新聞広告やネット広告の方が目に留まりやすいです。







 で、昨日見た新聞広告の中で、思わず、「絶対観たい!」と言ってしまった映画があります。それは・・・








 
             「天使と悪魔」











 です。これね~絶対に観たいんですよ!作者が同じだった「ダヴィンチコード」よりも、原作がずっとずっと面白かったんです。あれは、本当に読んでいてワクワクしました。最後まで、展開にスリルがありましたからね。







 キリスト教カトリック総本山であるヴァチカンとローマを舞台に繰り広げられる物語。まあ、内容は、連続殺人事件なので、エグイ映像にはなりそうですが、景色を頭に思い描きながら本を読んでいたので、どんな風に映画化されるのかが非常に楽しみなんです。








 

 公開は、5月15日とのこと。忘れずに、映画館へ行きたいです。あ、その前に「レッドクリフPART2」を観に行かなきゃ!




 

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November 03, 2008

イノセント・ラヴ

 元々、テレビドラマというものを、私はあまり見ないんですが、この秋のクールでは、一つだけ、見てみたいなと思うドラマがありました。それは・・・








            イノセント・ラヴ









 という、月曜夜9時、フジテレビ系列で放映されているドラマです。何故、このドラマが見てみたいのかというと、ゆずのリーダーが主役を演じているからです!!

 リーダーが、その昔、少し俳優をやっていた時期があったのは知っていましたが、まさか、本格的に月9に出演することになるとは思っていませんでした。9月頃に、初めてそのニュースをネットで知った時は、かなり驚きましたね~。びっくりびっくり!最初は、半信半疑だったんですけど、電車内の宣伝広告を見たり、SMAP×SMAPに出演したりしたのを見て、「本当だ!」と実感しました。








 で、10月20日からドラマは既にスタートしているのですが、その時刻に会社にいる私は、残念ながら見ることが出来ません。母に頼んで、DVDに録画してもらっていたんですが、土日にそれを見る時間が中々作れなくて。月曜日が祝日だった今日、ようやく見ることが出来ました。







 感想は・・・と言うと、そんなに違和感もなく見ることが出来ました。周りは本業が役者さん達の豪華なメンバーの中で、主役だなんて、大抜擢ですよね。頑張って演じているなと素直に思いました。ついつい、リーダーに注目しがちですが笑、ドラマの物語そのものも、
ミステリアスで、面白かったですよ。今後の展開が、とても気になりました。








 リーダーも格好良いですが、周りの役者さん達も格好良いですね~。今回の俳優陣の中では、成宮君が好きなんですが、彼の今後の動向も気になります。あとは、あのお兄ちゃんと、あの彼女の怖い目付き!!!!人間の黒い感情を見事に演じていて、見ていてドキドキです。目の鋭さ、冷たさをよく演じられるなと思います。う~怖い。







 ゆずの大ファンとして、悠仁主役のドラマが成功する様に、応援していこうと思います。ん~・・・これで、岩ちゃんが友情応援でドラマ出演してくれたら、もっともっと嬉しいのになあ笑。岩ちゃんは、演技しないかな~と、淡い期待を抱いています。

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November 02, 2008

レッドクリフ

 今日は、11月1日に公開されたばかりの「レッドクリフ」を観てきました!!!!








 中国、後漢末における「赤壁の戦い」を題材にした映画だということで、テレビの予告CMを見てから、ずっとず~っと観たかったんです。なので、今日、映画館で観ることが出来て大満足です。







 「赤壁の戦い」とは、208年、後漢の丞相:曹操が、80万という圧倒的な戦力を以って、蜀:劉備・呉:孫権の連合軍(5万!)に攻め込んできた歴史上節目の戦いです。この戦いの結果、魏・蜀・呉と国家が乱立し、三国時代へと時代は動いていきます。魏の曹操に対するは、蜀の天才軍師:諸葛孔明と、呉の英明な将軍:周瑜。彼らの知恵と策略、手の内の読み合いが、映画の見所です時代考証も徹底されているなと、素人ながら感じました。








 映画の内容ですが、制作費100億円を掛けて撮られたというだけあって、かなりの迫力です。中国の雄大な大自然に、古代の戦陣、圧倒的な船団・騎兵など、スケールがとにかく大きい。あまりのスケールの大きさに感動して、ちょっと鳥肌が立ちました。これは、映画館の大きなスクリーンで観るべき映画ですね。ただ、戦闘シーンは結構激しいので、流血が苦手な方は止めた方が良いかもしれません。







 また、映画の登場人物たちが、格好良過ぎ!!主役の周瑜(トニー・レオン)、諸葛孔明(金城武)が、本当に格好良かったです。勿論、他の登場人物たちも魅力的でした。登場人物の設定、時代背景、スケールの大きさ等、大満足でした。映画は約3時間とかなり長いですが、面白かったので、観ている間は長く感じませんでした。こんな風に、歴史は進んでいたのかな・・・と思うと、映画を観ながらワクワクしていました。やっぱり、歴史は面白い!映画も面白いなと思いましたが、歴史の面白さを再確認していました。







 三国志については、中国史の一部として、今回の内容は知っているけれど、実は、小説を読んだことは、今までにありませんでした。でも、今回映画を観て、とても楽しかったので、本も読んでみようかなと思います。いや~中国史も、やっぱり面白いなあ。






 ちなみに、今回公開されたのが「PART1」ということで、2009年4月に「PART2」が公開される予定です。うわ~・・・「PART2」も観たい!!!よし、「PART2」も、映画館で観るぞ☆



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September 27, 2008

おくりびと


 今日は、久々に映画を観に行ってきました。



 前、観に行ったのは、今年の5月末位かな。その時は、前評判を知らずに「ミスト」という、それはもう、非常にエグイ洋画を観てしまいまして。何も粗筋を知らずに観てしまったのだけれど、あれは、恐ろしかったな・・・。ビクビクしながら観ました。謎の霧に包まれた街が舞台で、霧から正体不明の未確認生物に次々と人々襲われていく・・・という、今思い出しても、かなり怖い作品でした。未確認生物も怖いんですけど、何よりも怖かったのは、極限状態に置かれた時の人間の狂気ですね。あれは、本当に怖い。特に、ラストがもう、壮絶で。今までに観た映画の中では、2番目にランクインする悲しい終わり方でした。あんなに救えない終わり方をされるとはな・・・。やり切れない・・・。苦手です、あの手の作品。



 ちなみに、未だに、自分の中での衝撃的な終わり方第1位の映画は、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」です。前にも、書いたかもしれないけど、あれは、ラストを観終わった後、涙が止まりませんでした。あの行き場を見付けられない憤り。悲しさ。理不尽さ。その映画を観たのは、高校1年の時で、学校行事である「送別会」で上映する作品を決める為、生徒会の先輩方と一緒に、渋谷まで制服姿で土曜日に映画を観に行ったのです。つまり、下見です。(”あの”学校が、制服姿のまま、よく、渋谷まで映画を観に行かせてくれたな・・・と、今となっては不思議な気がする笑。同級生からは、「職権乱用だ!」と言われましたが爆)・・・で、映画を観終わった後、会場の電気が付いて、退場する時になっても、まだ私は泣いていて。周りの先輩・同級生は誰一人泣いてなくて、「何で、こいつはこんなに泣いてるんだ」と、かなり不思議がられました。私からすれば、「どうして、こんなにやり切れないのに、誰も泣いてないんだ!!」と不思議でしたけどね~。今でも、鮮明に覚えています。








 で、話を元に戻すと、その「ミスト」があまりにエグイ内容だったので、違う映画を観たいなあ、と思いつつ数ヶ月が経ち、今日に至ったという訳です。






 今日は、久々にスクリーンで邦画を観ました。話題の「おくりびと」です。



 
 今日は泣きは泣いたけど、胸を打たれて泣きました。怖さや悲しさではなく、ある種、優しさや思い出で泣いた気がします。色々な想いが、映画の場面に重なって、何とも言えぬ気持ちでした。新たに思い出したこと、まだ覚えていること、いや、まだ覚えていられること。とても、繊細な映画でした。あれは、人類共通のテーマだから、きっと、誰が観ても、その人の人生に重なる部分があって、胸に響くものがあると思います。




 「おくりびと」では、「音楽」が素晴らしく良かったと思います。サントラが発売されたら、欲しいな・・・と思うほど、良い音楽でした。映画の最後のスタッフロールを注目してたら、久石譲氏でした。やっぱり、久石さんは、素晴らしい作曲家ですね。
 
 




 久々に、充実した休日を過ごせました。映画って、やっぱり良いですね。



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December 09, 2007

ボーン・アルティメイタム


 今日は、映画を観に行ってきました!公開から時間が経ってしまいましたが、観に行ったのは、「ボーン・アルティメイタム」です。シリーズ最終作となる今作品・・・いよいよ、物語の真相が明らかに!!





 序盤から、目まぐるしい展開でした。アクションそのものも、スピードに乗ったものだったし、映画の舞台となる都市も8カ国を次々に転々とします。その行く先々で、息もつかせぬカーチェイス!もうね、早過ぎて、目で追うので一杯一杯でした笑。それ位、物凄く迫力のあるシーンの連続でした。






 映画の内容として、シリーズで追い掛けてきた真相が明らかになるのですが、話の筋としてよりも、真相に至るまでのアクションシーンに圧倒された感じです。あれは、映画館で観るべきですね。あの迫力は、映画館で味わうからこそ得られるのだと思います!いや~凄かった。あっという間の2時間でした。主演のマット・デイモンも、音楽も格好良かったし!



 とても面白い映画でした。まだ観てない方、是非とも観に行って下さい!お蔭で、良い休日になりました。

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November 17, 2007

DVDデビュー

 



 遅ればせながら、非常に遅ればせながら、いやいや。この上なく遅ればせながら、

 最近になって、ようやく、「DVDを借りて見る」ということを覚えました。





 ・・・今更かっ!!!!というツッコミは、甘んじて受けます笑。





 大体、我が家には、「映画館で映画を見る」という習慣と、「テレビで放映されている映画を見る」という習慣と、「レンタルビデオ屋に行く」という習慣が、昔から根付いていない気がします。少なくとも、私が覚えている限りでは、家族全員で映画館に行ったとか、そんな記憶はありません。もしかしたらあるのかもしれないけど、多分、片手で数えられるのではないかと・・・。




 人生で一番最初の映画館の記憶は、「ドラえもん」です。毎年、春休みに上映される特別版ですよ。幼稚園だったと思いますが、「非常な贅沢なことだなんだ!」と子供心に思ってました笑。それだけ、映画館で映画を見ることは特別なことだと認識していました・・・ということは、普段、映画館が遠い存在だったことを示しています。




 映画館に行くことに比べれば、レンタルビデオショップには、幼い頃は、割と連れて行ってもらった記憶があります。アニメビデオを借りてもらっていましたねえ。いつしか、そんな習慣もなくなってしまいましたが。





 そんなこんなで、「映画」という文化からは随分と離れていました。そこまで興味を持てなかったんですよね。いや、見たいな~とは思う映画が無い訳ではありません。見たいと思う作品は、何時だってありました。でも、「映画館で見る」とか、「借りて見る」という発想が、自分には生まれませんでした。何でだろう??

 

 自由に使える時間とお金が増えた大学生になってからも、映画に触れる発想は生まれず・・・。美術館には、たとえ1人であっても、ふらっと行くようになりましたけどね。映画好きの友人に言わせれば、「映画館には行けないで、どうして美術館には行けるんだ!?映画館の方が、親しみやすくない?」とのこと。う~ん。言われてみれば、確かにそうやも・・・。






 そんな風に縁遠かった私が、何故、急に「DVDを借りて見る」ということを覚えたのかと言うと、社会人になって、「ゲームに飽きた」ということが挙げられます。中・高・大学生の時には、それなりにゲームを楽しんでいましたが、社会人になってからは、特にゲームをやりたいと思わなくなってしまったんです。元々が、FFとドラクエファンで、それ以外には、大して興味がありませんでした。それに、上の2作品も、次の新作は自分が持っていないハードで発売される。でも、自分は、わざわざ新しいハードを買ってまでやる気は起きないし・・・。という訳で、遊びたいと思うゲームがなくなってしまったんです。卒業か?!?!





 ということは、これまでにゲームに費やしていた分だけ、新たに「自由な時間が出来る」ことになります。この「自由な時間」に、何をしよう・・・何もやることがない・・・でも、平日は仕事があるから遠出はしたくないし・・・と色々思った時に、「そうだ、DVD!!」と閃いたのでした。あ~ここに辿り着くまで長かった笑。
 





 とりあえず、今までに「自分が見たいな」と思ったことのある作品を片っ端から見ることにしています。見始めたら、とても面白いですね!!次々に見たくなります。お蔭様で、最近の土日は、映画の持つ面白さに触れて、とても楽しい時間を過ごすことが出来ています。どうして、もっと早く気付かなかったのか!随分と回り道をしたもんです。




 まだまだ映画初心者なので、どんな映画が面白いか、もしくは、「これは見るべきだ!」という欠かせない名作がありましたら、教えて下さい。お願いします!さて、今週は何を借りに行こうかなあ。


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October 18, 2007

見れないんだって!

昨晩のこと。母から電話が掛かってきました。

母:「あれから元気にやってる?」
私:「あ~。テレビもネットも何もないけど、何とか元気にしてる。」
母:「何もすることないのは辛いわね~。」

と、普通に会話が始まり、しばらくは、とりとめのない話をしました。

数分間会話した後…

母:「そういえば、あなたの言ってた月9の新ドラマ、結構面白かったわよ!!来週も見ちゃうかも。あなたも見た??」

母上!!!ワタクシ冒頭で何と申し上げた\(゜□゜)/

「テレビもネットも…以下略」って言ったじゃん!もう忘れた??( ̄口 ̄)

しか~も!!

めっちゃ見たかった番組を見れなかったと言うのに…。半分、喧嘩売ってるのかと(-"-;)

と、半ばキレ気味で言うと、大笑いされました。「そうだったね~ごめんごめん」だって。別に良いんですけど、うう~見たかったのは本当なんで、見れるものなら見たかったです(;_;)

ま~普段も、その時刻には帰れないので、結局見れてないとは思いますけどね。


そんな昨晩でした。悔しかったわ~笑。でも、テレビも何もない生活にも慣れました。案外静かで快適ですよ。することないから、早寝早起きになるし、ある意味健康的かも…。さ、今日も早々に寝ます。お休みなさい(-.-)zzZ

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