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June 24, 2016

社外と接点を持つこと

 最近、出来る限り社外と接点を持つように、と思って、その手段として、読書だったり、大学に通ったり、セミナーに行ったり・・・etcという形で現れているのですが、6/24は、採用活動について、という割と大きなテーマで、全く規模も業種も異なる会社の人とディスカッションをして来ました。



 「革新的な仕事を」と求められる昨今、社内にいたら、どうしたって発想には限界があり、知らない内に「社内の常識」に囚われてしまうので、ブレイクスルーをするには、自社で受け入れられないとしても、やはり社会の発想を積極的に学び、引き出しとして持っておくべきだと思うのです。



 さて、24日ですが、元リクルート出身というディスカッション相手とのセッションは、たった1時間でしたが、非常に有意義な時間でした。世の中、優秀な人というのは沢山いらっしゃるのですよね。自社内でも尊敬する人は多くいますが、また異質の人財の鋭さを感じました。こういう人財が、弊社には不足しているのだと思いました。


 そして、如何に、自社が固い組織であるか(逆に言えば、強固な基盤があるという長所でもある)、自社だけの発想では限界があるか、ということを痛感しました。相手はベンチャーに近い企業ですが、その柔軟で斬新な発想力は、スピードが大きな武器でもあり、IT業界では大きな成果を生み出す原動力だなと思いました。これ、自社に一番ない力だと思う。


 正直、「そんなことは自社では難しい」というものが多かったのですが、何も他社のアイディアを盗むのが目的なのではなく、どういう風に考えるか、ということを学びたかったので、とても参考になりました。もっと頭を柔らかく、もっとストレートに目的を達するための方法を考えれば良いのでは、と思いました。社内にいると、理屈をこねたり、組織の事情など諸々検討事項があるけれど、もっとシンプルに、強い意見を持てるようになりたい。



 まだまだ勉強不足ではあるけれど、引き続き、色々な角度から物事を考えられる様に、行動して行きたいと思っています。
 

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