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April 03, 2016

入社以来一番嬉しい言葉

 先週の話。


 自分が担当している事業所の幹部が、3月末で異動されることになり、その幹部を女性で囲む会(壮行会)というものに、何と自分も呼んで頂けたので、参加して来ました。部課長相当職が多い中、自分の様な若輩者にまで声を掛けて頂けただけでも、本当に有難いことでした。


 その日は、どうしても定時後に打ち合わせが入ってしまい、壮行会には遅刻せざるを得なくて、泣く泣く後から駆け付けました。



 駆け付けて早々、その幹部から予想外のコメントを頂きました。


 「あすにーさんはさ、中々良い文章を書くんだよな。賞与メッセージとかも、俺が言いたいことを上手く表してくれていたし。人事じゃなくて、企画部門で活用したいなと考えてて、あすにーさんの上司に言おうかなと思っていたら、言う前に俺が異動になって言えなかったんだけどさ」


 ・・・

 ・・・これは、本当に想定外のコメントでした。この様なことを考えていて下さったとは、全く想像もしていませんでしたし、非常に驚きました。驚いたと同時に、心底嬉しかったです。大した貢献も出来ていなかっただろうに、その様な評価をして頂けて恐縮する気持ちもあるけれど、自分なりに精一杯頑張って来て本当に良かったと、誇りに思いました。人事部門ではなく企画部門で活用したい、ということは、「事業所の人間として欲しいと思った」ということなので、これは本当に光栄なお言葉で、入社以来、最も嬉しいコメントだったかもしれません。


 

 この4月から体制が大きく変わり、「従来通り」「過去の踏襲」では進めることが出来ず、新たに決めなければいけないことも多いし、前途多難ではありますが、一方で、会社から非常に大きな期待をされている部門である、ということも強く感じています。多分、いや、この部門が中心になって、事業を伸ばしていかなければならない。その様な部門に、偶然ではあるものの、自分が携わっているのは、とても有難いことだなと思っています。この部門がめざす社会イノベーションの先にある未来は、自分が就活時に思い描いていた未来でもあるなと、新体制での幹部講話を聞いていて思いました。


 幹部からの非常に有難いお言葉と、この新体制での方針とを聞いて、気持ち新たに、社会人10年目を一所懸命に頑張っていきたいと思います。

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