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July 25, 2010

クラシック・コンサート3

 25日日曜日は、私の部長にご招待頂き、弊社の管弦楽団の定期演奏会を聞きに行って来ました。声を掛けて頂き、本当に有難いことです。




 座席指定引換券を頂いていたので、引換開始時刻より少し前に会場に到着して、順番待ちの列に並びました。ゆとりを持って着いたので、前過ぎずに割と良い席をGET出来ました。




 開演まで1時間あまり・・・パンフレットに記載されている演目とその解説も読み終え、持参してきた本を夢中になって読んでいたら、突然風が吹いたので、驚いて顔を上げると、そこには、私の前の課長がパンフレットを私に向かって扇いで立っていました。びっくりした!!課長は奥様と一緒に、コンサートを聞きに来ていたらしく、そのまま仲良く、私の3列程前の席に着席されました。ん~仲良いご夫婦だ。





 演奏会の合間には、私の主任ご夫妻も見掛け、更に退場する際には、別の課の勤労担当者にも会って・・・と、割と知り合いが聴きに来ていたことが分かりました。前回は、全然会わなかったのにな・・・どうやら、今回の方が、会場がコンパクトだったらしい。それにしても皆さん、クラシック愛好家だったのだなあ。俄か(エセ)リスナーの私とは違いますね。




 話が若干逸れましたが、本題である演奏会自体は、相変わらずのクラシック素人の私でも、心地良い演奏だと感じられて素晴らしかったです。いや~仕事しながら、よくあんなに綺麗に纏まって演奏出来るなあと、いつもいつも感服するばかりです。凄いなあ。



 1つ1つのパートだけ聞くと、和音演奏出来ない楽器は単音でしかなく、多分、それだけでは曲にならないのだろうと思う。でも、それらが集まって、1つの壮大な曲が出来上がる。それが、オーケストラの醍醐味なんだろう。そう考えると、作曲家って凄い。出来上がりをイメージしながら、各楽器の役割分担を考え、音程と音質、強弱を考えて音を振るのだから、偉大な才能だなと思う。1つのパートだけでは、その曲は成り立たない。でも、全体で合わせると、せっかくの音が隠れてしまう楽器もある。それでも、それらが集まることに意義があるのだとすると、クラシックっていうのは、深いですね。また機会があれば、聴きに行きたいと思います。

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