« 裁判前夜 | Main | 連日の厚顔無恥 »

December 21, 2009

裁判当日

 通常よりも早く出勤した朝。




 わざわざ、この為だけに早く出社して下さった課長に主任・・・本当に何て良い方々なんだろう。この人たちを裏切るなんて、やっぱり出来ないなあと思いながらも、揺れる心は治まらず・・・という訳で、当日はやっぱり結論が出なくて、「年内に決着させます」と言って、その場は時間切れに持ち込んでしまいました。逃げた自分・・・。ああ、きっと呆れられているんだろうなあ。






 真剣に話を聞いて下さる人勤課長、キャリア・カウンセラーの資格を取ったばかりの人勤主任・・・という訳で、そこは、人と接するプロ。私なんかとは、重ねた経験値が違うのです。自分の心の奥底で悩んでいることを、見事に射抜かれて、「その通り!」とか、思わずその場で言いそうになってしまいました。





 色々、核心を突かれたのです。





 何がしたいのか。人と接するのが好きか。人に教えることが好きか。今の会社を選んだのも、元々の思考が、利益第一主義じゃないからだったねとか、様々に指摘されました。「あれ、そんなことまで主任に言ったかな・・・」と内心で訝しみながら、「ああ、やっぱり裏で伝わっているのか」といったことまで理解しました汗。まあ、あとは、せっかく3年間やってきたのに、ここで諦めるのはやっぱり勿体無いという有難い言葉を頂いたりしました。まさか、自分なんかに「勿体無い」なんて言葉を頂けるとは思わなかった。自分は、いてもいなくても大して変わらないと思っていたから。






 最後は、「結局、何がしたいか」だと諭されて、裁判終了。はい、仰る通りです。「強く引き留めることはしない」と言われて、やっぱり、自分自身の問題なのだから、幕は自分で降ろさないといけないなと思っております。

 


 そんな裁判があった月曜日、夕方は課で忘年会があったと言う・・・爆。美味しいお酒を不味くしたかもしれない・・・と思い、非常に申し訳ない一日でした。

|

« 裁判前夜 | Main | 連日の厚顔無恥 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 裁判前夜 | Main | 連日の厚顔無恥 »