« 手の抜きどころって何処? | Main | 社会人2年目スタート »

March 30, 2008

九州での出来事~太宰府天満宮&休日出勤編~

 佐賀ウォーキングを果たした翌日、2月17日(日)は、16時から休日出勤することになっていました。顧客先に、弊社のサーバーを搬入するということで、またもや立会いです。サーバーの設置作業は、これまた専門の業者さん(と言っても、グループ会社なんですが)がやって下さるので、「営業」としては、やっぱり「見てる」だけです。複雑なケーブル類が、手際良く繋がっていく作業を見ながら、凄いなあと感心する他はありませんでした。それと同時に、「営業」も土日関係なく働いているのだと思うと、大変な仕事だと思いました。同じ会社であっても、職種が違えばこんなにも働き方が違うのだと知り、「総務」としてのミッションを再考させられました。



 ちなみに、このサーバー搬入ですが、23時半頃まで掛かりました。サーバーの機器類と、設置する部屋の室温・湿度、その日の外気温・湿度の関係で、どうしても時間が掛かるんです。いきなり温かい場所に設置すると、冷たい外気温に晒されていたサーバーに結露が生じてしまって、壊れてしまうそうなんです。だから、室温に慣らす為に、サーバー到着後、約2時間程は「ただひたすら待つ」という時間が発生します。「何もしない」のではなく、「何も出来ない」んです。精密機械は繊細なんですね。サーバーの搬入に、気温や湿度が関係しているとは、この時まで全く知りませんでした。







 この日、16時から休日出勤・・・ということで、裏を返せば、16時までは「日曜日」な訳です。出勤のことを考えると、下関や佐賀みたいに遠出は出来ないので、近場へ行くことにしました。訪れたのは、「太宰府天満宮」です。






 太宰府天満宮へは、福岡市内から電車で約30~40分位だった気がします。そんなに遠くなかったと思います。日曜日で天気も良く、梅が見頃の時期を迎えていたので、とても混んでいました。下の写真は、太宰府の参道です。

 Pict1372
















 太宰府天満宮へは、高校生の時に訪れたことがあります。何となくだけれど、この参道を歩いたことを覚えています。こんな形で再度訪れることになるとは思ってなかったけれど、とても懐かしかったです。参道の両側には、色んなお店があって非常に賑わっていました。太宰府と言えば、名物は「梅が枝餅」です!梅が枝餅を売っているお店は沢山あって、どのお店も長蛇の列。でも、せっかく来たからには、本場の梅が枝餅をアツアツで、その場で食べたいなあと思っていたので、参拝した後に、回転の良いお店に並びました!その場で作りたての梅が枝餅に、梅のお茶を頂きました。とても美味しかったです。






 話が前後しましたが、太宰府天満宮へと進みます。 Pict1375
 

Pict1376



 













赤い橋を高校生の時に渡ったかは思い出せないんですが、橋を渡って右方向に進んでいくと、本殿が見えてきます。
Pict1378

 












ここまで来ると、大分思い出してきました。この場所で集合写真を撮ったなとか、この前で友達と写真を撮ったなあとか。上の写真の右奥に見えるのが、「飛び梅」です。

 Pict1382
 

















 「飛び梅」とは、平安時代、この地に左遷されてしまった菅原道真を慕って、都の道真邸からたった一晩で太宰府まで飛んできたと言う伝説の残る梅の木です。綺麗に梅が咲き誇っているでしょう?高校生の時は、梅のシーズンは過ぎていました。当時は咲いていなかったこの木の前で、みんなで写真を撮ったことをよく覚えています。今回は、実際に飛び梅が咲いているのを見れたので、とても良かったです。

 Pict1379
 











太宰府天満宮は、梅の木が沢山植えられていました。梅の木の下を歩いていたのですが、とても気持ち良かったです。春が近付いて来ているのを感じましたね。穏やかな日曜日でした。

|

« 手の抜きどころって何処? | Main | 社会人2年目スタート »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 手の抜きどころって何処? | Main | 社会人2年目スタート »