November 07, 2009

3年目に思う

 最後の更新から随分時間が経ってしまってすいません。10月最後の土日は突如北軽井沢の温泉に、大学時代の友人と旅行に行き、11月3日の祝日は休日出勤をして・・・と、中々時間が作れなかったのです。大変申し訳ありませんでした。






 で、ふと気が付くと、最後の記事が大学院入試の話で終わっているのですが、直後の更新が、試験結果発表という訳で・・・この記事間隔のセンスの無さ・・・すいません。反省しております。






 そして、今、さらっとさりげなく「結果発表」と書いてしまいましたが、そうなのです。たった2週間で院の試験結果が発表されてしまったのです。結果から先に言うと、合格しました。今日、合格・入学手続書類一式が速達で送付されてきたので、本当に合格した様です。







 正直に書くと、これまでの教員採用試験とは異なり、かなり手応えがありました(教員採用試験は目も当てられない程、出来が酷かったのです)。院試では願書も採点されるのですが、それは8月に自分で書いた文章だけど、今読んでもかなり高い点が取れたと思える内容だし、実際の本試験の論文もしっかり書けた。口頭試問も緊張はしたけど、特に大きな問題を感じられなかった。試験官と噛み合わない受け答えは無く、「受かった」と思えるあの独特の空気が感じられたんですよね。これが直感と言うのかもしれない。だから、非常に傲慢かもしれないけれど、誤解を恐れずに言えば、結果発表の前から受かっただろうという予感がありました。それでも、形になって郵便物が送られてきた時には、やっぱり嬉しかったです。今になって、ようやく実感しています。






 

 合格したのは、確かに嬉しい。夏休みに合間を縫って願書を書いて、一生懸命受験したのだから、その時間と努力が報われたのはとても嬉しいです。






 でも、今、非常に我儘で贅沢な悩みを抱えています。






 本当に、このまま大きく舵を切って、進路を変えて良いんだろうか・・・という悩み。本当にこの道で良いんだろうか、何か間違っていないか、適性が無いのではないか、今のままの方が人生の選択として賢いのではないか・・・。そんな、色々な要素が混ざり合って漠然とした、自分でも出所の分からない不安。







 今のストーリーは、自分が思い描いた通りの人生設計だったりします。大学を卒業して、民間企業に3年間勤めて、院に入り直して、そこから教職に就く・・・。





 正に、大学4年時の設計通り。恩師にも、教育実習時にそう宣言しているのです。これ以上、望むものなど無いはずなのに、何を贅沢な。自分の希望通りなのに、何故、二の足を踏んでいるのか。本当に、これこそ傲慢だなと思う。酷いものです。








 大学4年時や今年最初の頃なら、多分、何も疑っていなかったと思う。でも、今は、状況が違うのです。







 担当業務の1つで、高卒入社の社員に英語を教えたり、クラス監督をしたりすることがあるのですが、それはとても楽しい。大学院の願書や私学適性検査の論文試験で、教育について考えるのも書くのも楽しかった。やっぱり、学校教育って面白いな、とは思う。世界史も大好きだし。







 それに引き換え、自分の今の教育業務には関心が持てないのも、また事実。更に、この先もずっと弊社に勤務し続けると仮定して、担当しなければならない他の人事勤労業務、例えば、人事異動、職制改正、給与計算、労務管理などには、残念なことに全く関心が持てない・・・。生活費を稼ぐ手段として割り切れば良いのかもしれないけど、それにしては、とことん身を削る勤務時間だなと思う。あんな連日の長時間残業、身体が持たない・・・。将来も、ずっと勤務し続けたいとはとても思えないから、いつかは辞めたいな・・・とは、確かに思っています。これ、女性同期と会うと、みんなが口を揃えて言うことだったりします。






 でも、年齢も20代後半になってきて、果たして、今、そこまで人生を賭ける必要があるんだろうか。院を出た後は推薦があって、ある程度就職先は保障されているとは言え、どうなるかは全く分からない。今も辛いけど、今の方が、世間から見れば、実は遥かに恵まれているかもしれない。院に行くよりも、もっと大切にすべき人間関係や物事があるんじゃないか。周りの人に要らぬ迷惑を掛けるばかりではないか。今の仕事を継続してみれば、新たな展望が開けるかもしれない。






 ・・・もう支離滅裂に、色んな要素を天秤に乗せては降ろして、また違う組み合わせで乗せては降ろして・・・その繰り返し。ああ、悪循環。一体、自分は何をしたいんだろう。理想はあっても、冷静に現実を考えて足元を見ると、今は堅い地盤の上に立っているのに、白い雲の中へ足を踏み出そうとしている様な感覚を覚えます。ああ、不安と言うか、自分の保守的な部分が警鐘を大きく鳴らしているのか。チャレンジに対して、ただただ恐怖を覚えているのかもしれない。


 




 こんなに悩むのは、自分の覚悟が甘かった証拠なのです。院を受けたのも、今の会社が嫌で、逃げる理由にしようとしていただけなのかもしれない。精神が未熟としか思えない。情けない・・・。そんなに軽い気持ちだったのなら、そもそも受けるなと言われても反論できません。その通り、自分で自分に責任が持てないのだから、本当に情けない。






 

 贅沢な悩みです。自分は大馬鹿者だなと思う。本当に、大馬鹿者ですね。

 1人で悩んでも仕方が無い・・・堂々巡りでちっとも答えが出ない。明日は、ゼミのOBOG会があるので、指導教授に会って、一言相談して来ることにします。あとは、やっぱり恩師かなあ。

 1つだけ分かるのは、どちらにしても決断をした時、後悔だけはしないようにしたい。もう20代後半、されど、まだ20代後半。人生長いのだから、自分の納得のいく答えを見付けたいと思います。

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October 25, 2009

人生初の一番

 何とか、2日間の試験を無事に終えました。一日当たりの試験時間はとても短くて、土曜日は筆記試験2時間、日曜日に至っては口頭試問のたった20分・・・という驚異的な短さ。日曜日は、自宅から会場に向かうまでの方が、大いに時間が掛かったという・・・笑。





 しかも、今回の試験なんですが、人生で初めて、受験番号が「一番」だったんです。全体の一番・・・という訳で、面接も勿論一番最初。だから、集合してからすぐに面接官に呼ばれて、口頭試問開始。待ち時間はゼロ。たまたま、受験番号の巡り合わせで、試問の順番が一番遅い人だと、集合してから1時間半以上は待たされるので、待ち時間がゼロというのは、本当に早いのです。別に、願書受付初日に届く様に書類を提出した訳ではないのですが、「一番」という数字には心底驚きました。でも、悪い気はしませんよね笑。





 で、今日はすぐに面接試験が終わったので、その後は中高時代の友人と落ち合って、お昼~夜までずっと付き合ってもらい、色々な話をしました。約5ヵ月振りの再会なのですが、とても楽しかったです。友人とは、他愛もない話から真面目な話まで出来るから、自分の今の考えを知らず知らずの内に纏められて、今日も充実した時間が過ごせました。長時間付き合ってくれてどうもありがとう!





 さてさて、これで明日からは頭を切り替えて業務に集中していかないと!!11月は、毎年恒例の某委員会が開催されますので、その下準備を精一杯頑張ろうと思います。

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October 24, 2009

中途半端と自分勝手と

 昨日、今年の東京都の採用試験結果が表示されました。今年は、悉く面接官との反りが合わず、その場で、あれだけ公と民の「溝」を感じてしまったので、昨年の様に、「期限付」での合格は無いだろうと思っていました。今年の結果は、2つに1つ。正規で合格するか、全くの不合格かのどちらかだと感じていた訳です。反骨精神が気に入られて受かるか、逆にそれが鼻について落ちるかだと思っていて、去年の様な中途半端な結果にはならないだろうと思っていたのです。




 まあ、尤も、自分にはもう合わないだろうということを実感し始めていたので、どの様な結果が出たとしても、最終的に出す答えは、既に決まっていたのですが。




 で、深夜に帰宅してから、一応、ネットを開けて確認することにしました。案の定、予想通りと言うか何と言うか、正規合格者の一覧には、自分の番号は載っていませんでした。非常に納得。逆に載っていたら、色々疑うところでした笑。念の為、絶対に載っているはずが無いと思いながらも、「期限付」の合格者一覧も見てみることにしました。すると、摩訶不思議。そこには、予想と反して、自分の番号が載っていました・・・。う~ん、何故載っているのだ・・・。また今年も、中途半端だ。





 そもそも、この期限付という制度は、一体何なのですかね。簡単に言えば、「万一の場合の人材ストック」なのですが、これ程、雇用する側にとって都合の良い制度は無いと思います。何せ、「雇用は絶対保証しないけど、声掛かるかもしれないから一応待機してください」というものなのです。雇用する側は、自分の目で確かめた、一定以上の力量を持っている人材を確保しているのですから、再度試験をする必要もないし、便利な制度だと思いますよ。ただ、雇用される側にとっては、何とも扱いが中途半端です。雇用が絶対保証されない以上、生活する為に現職は辞められないし、いざ声が掛かった時には、急には現職を辞せません。雇用される側の事情はこの制度には考慮されていない訳です。こんな人材ストック制度を民間企業が一社でやっていたら、訴えられそうです(その代わり、企業は雇用人員の余剰・不足を、人材派遣会社を利用して調整している訳なので、どちらとも言えないのですが)。


 まあ、期限付については、雇用される側の同意が有って、双方合意の上で成り立っている制度なので、合法的なのでしょう。期限付の様な半端な立場が嫌ならば、本気で正規合格出来る様により努力するべきだし、半端な立場でも良いから、子どもと触れ合いたいと願うならば、その機会を与えてくれるこの制度には文句はないのだと思います。難しいですね。



 個人的に、一番納得がいかないのは、郵送されてくる結果通知に記載されている文言です。簡単にデフォルトして書けば、「面接の結果、あなたは不合格ですが、教壇に立つ一定以上の力量はあると認めますので、期限付にご案内します」というものです。本当に、この通知は何なのだろうか・・・。疑問点や不可解・不愉快な点は、この場では、敢えて書きませんが、弊社でこの様な提案を出したら、間違いなく上長に却下されますね。

 



 そんな訳で、この制度には甚だ疑問なのですが、有難い面もあります。それは、一応登録しておけば、来年の一次筆記試験は免除されるというもの。これは、是非とも活用させて頂かないと!(←私も、自分にとって都合の良い様にしてますね・・・人のことは言えない爆。すいません。)組織が、自分にはもう合わないだろうと実感しつつあるのですが、何が起きるか分からないし、登録する分には問題は無い訳ですから、一応、登録だけはしておこうと思います。来年、受験するかどうかは、またその時に考えれば良いことだし爆!私も、十分に自分勝手だなあ。



 

 人生って、自分の思う通りには、中々上手くいかないものです。でも、だからこそ、人は努力するのだし、その結果は、想定以上に大きいものが得られたりするのです。自分は、自分の意思で生きられて、選択することが出来るのだから、そのことに感謝しながら、前向きに頑張ろうと思います。

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October 18, 2009

宣伝になってる??

 この前、居間にいた時に、偶然付いていたテレビを見たら、今度新しく始まる月9の宣伝をやっておりました(実は明日から始まるみたいですね)。まあ、元来あんまり(ほとんど)テレビドラマを見ない人間なので、然程興味が無く、流して見ていたのですが・・・何気なく見ていた目が、急に釘付けになってしまいました爆。



 「一体誰なんだ、この黒髪短髪の格好良い俳優さんは爆!!」



 

 ・・・という訳で、今度はきちんと爆、よ~く見てみると、何とそれは主役の小栗旬氏じゃないですか!ん~全然印象が違う!!驚きましたね~。髪型が違うだけで、こんなにも変わるなんて!!長髪のイメージがとても強かったので、今の短髪は凄く新鮮に感じられました。



 

 格好良いのは元から格好良いのだと思うのですが、個人的には、そんなに強い思い入れは無かった訳です。長髪や茶髪が好きじゃないので汗。


 しかし!!

 いやいや~ドラマの役作りの為とは言え、今の黒髪・短髪の彼は非常に好きです。短髪ってだけじゃなくて、ツンツンした髪型も良いです。物凄く好みですね笑。とても格好良い~☆うんうん、やっぱり男性は黒髪・短髪ですね(超個人的意見ですいません)。



 
  

 まあ、飽くまでも個人的な嗜好なので、皆様に押し付ける訳ではありません。笑って許してやって下さい。・・・とは言え、あ~やっぱり格好良いなあ爆。良いなあ~黒髪短髪!





 ちなみに、そのドラマ「東京DOGS」はこちらからご参照下さい(右側に格好良い小栗旬氏も見れます笑)。こんなに格好良いとか言っておきながら、ドラマは見なかったりするのですが汗。まあ、その時間は、頑張って働いていますから!頑張ります!

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October 17, 2009

隠れ受験生

 実は、こっそり受験生だったりします。

 実は、来週の土日が大学院の試験日だったりします。

 1日目が論文試験で、2日目が面接試問というスケジュールです。専門教科の知識を問う様な試験ではないのですが、今の教育事情をよく把握して、且つ、自分の考えを持っておかないといけません。今年8月の衆議院選挙で民主党が勝ったことで、教育改革の流れも変わろうとしています。それらも、押さえておかないといけないのだろうなあ。教育ニュースに疎くなっているので、きちんと情報収集しておかないと。



 でも、ただ単純に、今の流れに迎合する様な論文は書きたくないなと思っています。短い期間だけれど、自分なりの信念を持って民間企業に勤めたことは、しかも、そこで社員教育に携われたことは、自分だけのアドバンテージだと思っています。民間企業に勤めたからこそ得られた経験や視点を最大限に活かして、試験に臨みたいと思います。



 これで、今年は最後の試験になるはずです。頑張ります!


 

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October 16, 2009

格闘!3時間~消えた無線アクセス先を探せ~

 

 普段、私は無線LANを利用してインターネットをしているのですが、14日水曜の夜中から、いきなり無線LANが使えなくなってしまいました。原因不明・・・それまで、不具合など何の兆候も無く、普通に問題なく使えていたのに、突然、無線が繋がらなくなってしまったのです!訳が分からない・・・一体何故?!?!とりあえず、その日はどうしようもないので、諦めて寝ました。




 15日木曜の夜、気を取り直して、無線LAN接続にリトライ!

 ・・・
 ・・・
 ・・・

 やっぱり、繋がらない・・・。何でなんだろう・・・本当に、意味が分からない。困ったなあ。インターネットが出来ないなんて、とても辛い!でも、やっぱり深夜でどうしようもないので、諦めて寝ました。





 そして、16日金曜は10月のワークシェアリング休日・・・ということで、一日お休みだったので、日中からPC接続にリトライ!





 まずは無線LANを繋げます・・・やっぱり、繋がらない。というか、今まで使っていた無線の接続先が見付からない・・・道路を挟んでいるはずのご近所のアクセス先は見付かるのに、何故、部屋を2つ隔てただけの我が家のアクセス先が表示されないのだ・・・おかしい。おかしすぎる。




 次に、有線LANで繋げてみます・・・。む~おかしい、繋がらない。有線でも繋がらないとはどういうことだ!(⇒あとで、ここでハマらなくても良い落とし穴に落ちて、無駄に時間ロスしていたことが分かるのですが汗)ここまで来ると、素人の私にはもう解決できないので、ヘルプデスクに連絡することにしました。





 12時半過ぎ、一番最初に掛けたのは、東芝のヘルプデスク。電話を掛け続けて待つこと20分・・・。ようやくオペレーターの男性と繋がりました。かくかくしかじかと症状を話すと、色々指示を出してくれました。そこで確認出来たことは・・・

 ①IPアドレスは無事に取得できている
 ②コマンドプロンプトを立ち上げて、ping送信で状態を確認すると、
  PC⇔モデム間は繋がっているが、モデム⇔ネット間は応答無しで繋がっていない
 ③セキュリティソフトを停止させても繋がらない(セキュリティソフトが原因ではない)
 ④接続プログラムを一度削除・再インストールしても繋がらない

 ⇒結論:東芝PCが原因ではないので、プロバイダに連絡すること


   

  はい、男性オペレーターにそう言われたので、今度は契約しているニフティへお電話。




 電話を掛け続けて待つこと20分・・・今度はオペレーターの女性と繋がりました。東芝ヘルプデスクの指示による作業を伝えてみると、今度は、ネット回線の窓口であるルータを再起動させてみようとのこと。PCの電源を落とし、NTTのルータの電源も一度切って、どちらも再起動させてみます。・・・やっぱり、繋がらない。その時、対象にしていたルータは、「RT-200NE」で、「PPPランプが消えている」ことが判明しました。

 ⇒結論:モデムには異常は発生していないので、ルータ「RT200NE」の故障だと思われる

 とのこと。女性オペレータに、「ここから先は、ルータの故障なので、NTT東日本さんに連絡して下さい」と言われまして、今度はNTT東日本へお電話。



 教えてもらった電話番号に掛け続けること10分。繋がった女性オペレーターにこれまでの東芝・ニフティでの一連の出来事を伝えると、「それは、ルータの故障なので、問い合わせ先は違う番号になる」とのこと。大人しく、教えてもらった新たな番号に掛け直しました。


 NTT東日本へ電話・・・掛け続けること20分。ようやく繋がった男性オペレーターに、東芝・ニフティ・NTT東日本1回目での一連の出来事を再び説明・・・。ここでようやく、回り道をしていたことが判明!

 「PPPランプが消えていますか~。Web Caster V110のPPPランプは点いていませんか?」



 ・・・はい、点いております。というか、今の今まで、自分は、何故、それに気が付かなかった・・・。悔しい。非常に悔しい。そうだ、普段有線LANを繋げる時は、V110に繋げていたし、無線LANのアクセス先もV110なのに・・・。



 そうなのです。ネット設定は「V110」にしているのに、何を間違ってか、「RT-200NE」にLANケーブルを繋げていたのです。そりゃあ、どんなに頑張っても、有線LANではネットに繋がらない訳だ。コマンドプロンプトでも、ネットへの送受信も全て失敗するはずですよ。




 間違えた原因は、完全に、機械をよく確認しなかった自分の単純ミスですが、直接的な原因は、「V110」と「200NE」の位置が普段と左右逆になっていたからです。繋いでいる「位置」で、疑い無くPCと「200NE」を繋いでいましたよ。あ~もっと早くおかしいと気が付けば良かった・・・。そうすれば、東芝とニフティで指示された作業は、不要だったのに涙。オペレーターの方には悪いことをしました(でも、ニフティの方には、V110があることも伝えてあるのですが、200NEしか眼中に無かったみたいで、V110の話題は一切無かった)。






 で、自分のアホらしさに呆れつつ、「V110」にLANケーブルを繋いでネットに接続・・・。あっさり繋がり過ぎて、脱力してしまいました。でも、これは根本的な解決にならないのです。まだ、無線が繋がらないという現象は解決していないのですから!そう、まだ我が家の無線アクセス先は迷子なのです。




 
 回り道はしたけれど、ともかく有線でネットに繋がったので、その状態で「V110」を再起動。長かったけれど、これで、ようやく無線LANが復活しました。ああ~良かった・・・。再起動から無線復活までは、数分足らずでした。疲れた・・・完全復活したのは、15時半頃でした。3時間も格闘していたことになります。ああ、私の貴重なワークシェアリング休日が涙。






 最後にお世話になったオペレーターに訊いても、今まで使っていた無線アクセス先がいきなり消えてしまった理由は分からないとのこと。いやいやいや・・・いきなり使えなくなるなんて、ホントに困りますよ・・・。まあ、対処方法は分かったし(本当は、東芝に電話を掛ける前から、【有線LANでネットに繋いで、「V110」にアクセスして復活させる・・・】という手順を分かっていて、最初から自分でやろうとしていたんですよ。「200NE」に繋げるという落とし穴に落ちたのが運の尽き・・・)、次回以降は、万一同じことが起きても、大丈夫だと思います。それにしても、疲れた・・・。





 ついでに、今までは無線の暗号がレベルの低いWEP方式だったので、WPA-TKIP方式に変えておきました。これで、一安心!まあ、無事に復活できたから良いか!





 あと、実はこっそり、今年の3月にPSPを買っていまして笑、それのネット接続も設定してしまいました。⇒平日に何しているんだろう・・・暇人だと思わなくもないけど笑、まあ、たまには、そんな余興があっても良いじゃないですか。たった数分の出来事ですから。





 いや~それにしても、直って良かった!!土日なら、もっと電話は混んでいて掛からなかったでしょう。平日だから、3時間で済んだかもしれないし、ワークシェアリング休日がタイミング良く来て好都合でした。

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October 12, 2009

FURUSATO

 すっかり記事にするのが遅くなってしまいましたが、先週10月7日に、ゆずのNEWアルバム「FURUSATO」が発売されました!!約1年半振りのNEWアルバムです。とても楽しみにしておりました。その日は、早く聴きたいばかりに、早く帰りたいと思った程です笑。


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【曲目】

 1.Overture~FURUSATO~
 2.虹(Album Version)
 3.逢いたい
 4.二つの言葉
 5.Interlude~フルーツ☆パラダイス~
 6.いちご
 7.スーパーマン
 8.はるか
 9.Yesterday and Tomorrow
10.シシカバブー
11.レストラン
12.ゼンマイ
13.Interlude~はるかな旅路~
14.みらい

 以上の14曲です。

 ゆずの曲は、相変わらずどれも大好きなんですが、今回の一押しは3曲目の「逢いたい」ですね!4月にシングルとして既にリリースされていたので、素晴らしい曲だというのは知っていたんですけど、改めて聴いてみると!!何て良い曲なんだ・・・。歌詞は切ないのだけれど、音楽が良いです。サビは、自分のストライクゾーンど真ん中と言っても良い位です。あああ~インストにしてずっと繰り返して聴いていたい笑。自分の中で、再び大ヒット中です!!いや~本当に何回でも聴ける・・・。

 



 他は・・・と言うと、「はるか」や一番最後の「みらい」が好きですね。今回は、他にCMやドラマの主題歌だった曲が多く、「虹」や「Yesterday and Tomorrow」、「シシカバブー」はメロディーが頭に残りやすくて印象深いです。まあ、アルバム全般を通して岩ちゃんの声がとても良く聴こえるので、個人的にはそれだけでも満足です笑。あの通る声が好きなんですよね~。




 そ・し・て!!

 実は、今年の夏頃には既に、ファンクラブ先行抽選により、このアルバム・FURUSATOのライブチケットが当たっておりました!!来年1月、埼玉スーパーアリーナでの公演を観に行ってきます。席は、どの位置かまではまだ分からないけれど、とにかく当たって嬉しい!今から、そのライブが楽しみで仕方ありません。ん~本当に楽しみだ。

 

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October 10, 2009

休日出勤

 

 今日は土曜日でしたが、某研修の事務局だったので、出勤していました。集合時刻は8時だったので、普段より朝早いし・・・お蔭で眠いです。




 その研修は、幹部が4・50人も集う特殊な研修でして、出席者が揃うとやっぱり雰囲気が出ますね。今日は、私もスーツで出勤していました。ただ、事務局とは言っても、実は事前に準備は全部してあって、当日はそんなにやることはありません(事前準備は大変なんですけどね汗)。それに、総務とは別に、研修を実際に運営するグループ会社さんがいて、当日の雑務は引き受けて下さっています。その為、総務としては、全体の流れや幹部の動きに気を配っていれば良いので、負担は軽減されています。まあ、そうは言っても、休日出勤はやっぱり疲れました。明日は、朝寝坊したいと思います笑。

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October 04, 2009

怪盗の輝き再び

 

 今年も、8月の試験が終わり、9月から通勤時間帯の読書タイムを復活させました。やっぱり、読書は楽しいですね~。



 

 9月中に読んだのは・・・

 ・浅田次郎    「お腹召しませ」 中公文庫
 ・伊坂幸太郎  「終末のフール」 集英社文庫
 ・伊坂幸太郎  「死神の制度」  文春文庫

 

 やっぱり、大好きな浅田作品は読まないと気が済まないし、伊坂作品もあの登場人物同士の関連性が好きですね。人物同士がそんな風に繋がるのか!という、いつも予想だにしない展開が面白いと思います。




 

 で、今は、約10~14年振りに再燃しているシリーズがあります!私には、史上最高・唯一絶対無二のヒーローがいるのですが、いやはや、彼に再び会ってみたら、すっかり夢中になってしまったという訳です笑。そのヒーローとは!!




    フランスの怪盗:アルセーヌ・ルパン!!




 です。(好きですけど)日本アニメのルパン3世ではありませんよ。作家としての功績により、フランスの名誉あるレジオン・ドヌール勲章を授けられたモーリス・ルブラン作のアルセーヌ・ルパンです。出会いは小学校5年ですが、それ以来のルパン派です。ホームズよりも先に出会ってしまって、すっかり彼の魅力の虜なのですが、そのせいで、中学1年でホームズ派の同級生と「ホームズとルパンのどちらが格好良いか」で喧嘩したこともあります爆笑。忘れもしない、林間学校での深夜の出来事です笑。懐かしい。





 ルパンの何が格好良いか・・・。それは、語り尽くせません爆。その頭の回転の良さ、大胆不敵さ、絶対不屈の精神、豊富なユーモア、時代の最先端を常に取り入れるセンス、運動神経の良さ、弱者への労り、女性への徹底的な優しさ(時にはそれが命取りに!)、絶対に殺人は犯さないし・・・etc。いや~、もっと羅列出来ると思うんですけど、本当に格好良い男なんですよ。ルパンについては、2005年6月7日にも、一度書いているので、よろしければ、こちらをご参考下さい。読むと分かると思いますが、当時と全く同じことを、4年経った今も書いています。当時から少しも成長していないらしい笑。




 で、クドイ様ですが、もう1回主張すると、あの頃、夢中になって、図書館で借りて全巻読んだのです。ハードカバーの重い偕成社版の全集でした。本当に面白くて、次々読んだ記憶があります。で、ルパンが好き→フランスが好き→フランスの地名を覚える→フランスに関するものは何でも覚えられる→98年フランス・ワールドカップでもフランス代表を日本代表より応援→フランス優勝に興奮・・・という中学2年生でした。当時、まだワールドカップに熱中している女子中学生は、あまりいなかったんですよ。1人だけ分かってくれる友がいたんですけど、彼女は、例のホームズ派の友人と同一人物・・・笑。彼女は、サッカーはイタリア代表を応援していて(彼女も日本代表を応援していなかった爆)、そこでもフランス対イタリアの準決勝対決で2人は対立したという・・・笑。まあ、私は本当に、ルパンの冒険が面白くて、大好きだったのです。





 で、そんな熱い情熱を、この夏の試験で使わせてもらったのです。何に、どの様に使ったのかは企業秘密・・・なのでご容赦頂きたいのですが、その時に、試験が終わったら、もう一度ルパンを読み直してみようかな、と思った訳です。




 多くある作品の中から、まずは、「虎の牙」創元推理文庫版を読んでいます。あの頃も、夢中になって読んだのですが、10年以上も経っていると、流石に細かい描写までは忘れてしまっているので、凄く新鮮な感覚で読んでいます。そして、またも夢中になって読んでいる・・・やはり、面白さは変わりませんね。これぞ、名作たる所以です!




 

 そして、今、読み返しながら、新たな発見を多々しています。10年前には持っていなかった世界史の知識を、今の自分は持ちながら読めるからです。ルパンが登場した時代は、19世後半からで、国際関係が緊迫していく状況の中にありました。彼が、ロシア公爵に化けたり、第一次世界大戦に絡んだり、ドイツ皇帝を呼び出したり、モロッコの外人部隊に入隊したりしていたことは覚えていたのですが、それが、どんな意味を持っていたのか。フランス人であるモーリス・ルブランが、その小説を書いたことは何を意味しているのか。実は、世界史的に非常に深い意味があったのだと、改めて実感しながら読んでいます。奥が深い・・・。






 勿論、当時はそんなことを知る由もなく、ただただ、その胸躍る冒険譚に夢中だったのですが、今は、違った観点から新たなルパンの魅力を再発見しています。非常に面白いです。「世界史を学ぶと、映画・美術品・読書と、様々なものが数倍面白くなる」とは、恩師の言ですが、まさにその通りだと思います。ルパンはそれだけでも十分に面白いけれど、それを更に面白くさせてくれた世界史が、やっぱり大好きです。今思うと、当時から「その世界史が絡む面白さ」を、意識せずとも、本能的に感じ取っていたのかもしれませんね。





 そんな訳で、自分の中でルパン熱が再燃しています。でも、文庫版を買うに当たっては、残念なことが1つありまして。通常、ルパンシリーズは、幾つかの会社から出版されているので、好きな翻訳を買えば良いのですが、一部、翻訳権所有の関係から、創元推理文庫からしか出ていない作品があります。で、自分が是非とも読み直したい!と思っている作品が、その創元推理文庫から出ている数点なのですが、今のところ、本屋さんでお目に掛かったことがないのですよ・・・涙。大きい本屋に行っても、それらだけは置いてないし、愛用しているAmazonでも、在庫が無い・・・。う~ん・・・本当に残念だ。中古やオークションでなら取り寄せ出来るのでしょうが、新品で欲しいんですよね。あ~、やっぱり、本屋で発注するしかないか。「二つの微笑を持つ女」と「緑の目の令嬢」を、何としても読み直したい!今度、本屋さんに行こうかな。





 あ、余談ですが、数年前に、ルパン生誕100周年で撮影されたルパン実写映画・・・。観たのですが、正直に言って、全然面白くなかったです涙。う~ん、あれは残念だったな。まあ、そんなこともありますよね。小説の方が、断然面白いです。ルパンの面白さは永遠なのです。

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October 03, 2009

888!

 この記事、何と888本目みたいです!!777本目は、去年の11月24日なので、約1年掛かっていることになりますが、達成できたことは素直に嬉しいです。





 私は、数字の中では、「8」が一番好きです。自分でも縁のある、ラッキーナンバーだと信じています笑。だから、「888」という数字には、何だか自然と愛着が湧きますねえ。いや~良い数字だ!何だか良いことがありそうな気がする笑。

 





 大リーグ、シアトルマリナーズのイチロー選手が、シーズン200本安打を9年連続で成し遂げたのは、本当に凄いことだと思っています。記録は勿論素晴らしいけれど、それよりも、自分に高い目標を課し、それを達成する為の努力を決して怠らない所こそが、素晴らしいのだと私は思います。9年間も高いレベルでパフォーマンスを維持し続けることは、非常に困難なことです。「継続」出来る精神力は、並大抵のものではないでしょう。






 それと比較することは、甚だ浅はか、全く以って畏れ知らずではありますが、自分が、今も継続していることは何だろうと考えると、このブログしか思い付きません。土日更新に偏っているし、中味も大したことは何も書いていないけれど、「続ける」ことに何らかの意味があるのなら、少しでも価値があると言うのであれば、これからも書き続けようと思います。自分が、何を考え、感じていたかを書くこと。それは、自分が確かに生きている証を、残していることでもある気がするのです。





 そして何よりも、こんな拙いブログを読み続けて下さる皆様がいて下さるからこそ、私は書き続けることが出来るのだと思っています。時々、もし良ければ、感想を教えて下さいね。皆様からのメッセージは、記事を書く上でとても大きな力となっています。その積み重ねが、「888」という数字なのです!本当にありがとうございます。
 




 無理せず、自分のペースで!これからも、このブログを書き続けていこうと思います。今後も、どうぞよろしくお願い致します。

 

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