November 05, 2017

中間発表を終えて

 異動してから、早くも1ヵ月が経ちました。1ヵ月も経てば、生活リズムという面では流石に慣れてきましたが、仕事面は、まだまだ手探りで進めています。でも、自分が「こうではないか」と思うことを実行できる裁量の大きさは許されている様に感じるので、これから面白いと思って頑張れそうだなと思っています。まだ1ヵ月が経っていないので、何か成し遂げられた訳でもなく、まさに「これから」です。



 この1ヵ月は、新しい仕事を少しずつやりながら、11月に控えていた中間発表に向けた資料作りに、ほぼほぼ費やしていました。平日は勿論、土日も資料を作るために考えたり、読書したり…と、土日も含めてフル稼働でした。



 資料作成に着手して、プロトタイプは10月中旬には出来ていたのですが、そこからが大変でした…。色々ありまして、一度作ったものをすべて崩すことにし、新たに一から作り直したからです。

 
 実は、上位上長に資料レビューして頂いた時に、その内容が、「推論に推論を重ねているだけで根拠が乏しい」という状況を看破されてしまったのでした。それなりに一生懸命作った資料でしたが、自分の視野の狭さを思い知らされました。7月からずっと考察を重ねてきた自分にとっては、発表資料に表さずとも自明なことでも、初めて聴く人にとっては見知らぬ情報で、結果、全く分からないストーリー構成となっていたのです。「結局、言いたいのはこういうことでしょ」と、精一杯説明した内容を、たった一言・二言に簡単に集約されてしまいました。要は、結論に至るまでに贅肉が多過ぎたということ。。。


 発表まであと2週間・・・。頂いた指摘は、来年の最終発表を見据えてのものだったので、別に中間発表までに「何が何でも直さねばならぬ」というものではありませんでした。上長からも、「最終発表を見据えた、高いレベルの指摘だから」とも言って頂きました。でも、「あと2週間」もある…。せっかく発表するなら、たとえ中間発表であっても、「中間だからこれでいいや」という諦めたもの、妥協した内容ではなく、自分が胸を張って発表できるものを発表したい。ここで指摘されたということは、中間発表本番でも間違いなく指摘される内容なのだから、それを分かってて発表するのは嫌だ…。


 
 やっぱり、何処か負けず嫌いなんでしょうね。時間が足りないのは明らかでしたが、それでも、残りの2週間で何とか作り直すため、入社以来一番時間を掛けて取り組んだかもしれません。睡眠時間を削ったことは褒められた話では決してありませんが、ずーっと考え続けて、その内、夢にも見る様になりました笑。まさしく、寝ても覚めても考え続けていました。最後、資料提出の直前には、上長にも遅くまで付き合って頂き、ようやく仕上がりました。



 そんな風にして迎えた中間発表は、これまでになく緊張しました。あんなに緊張するというのは、周りの発表内容レベルの高さに圧倒され、純粋にプレッシャーを感じたからですが、プレッシャーをきちんと自信に変えられるほど、発声練習を出来ていなかったというのも大きな原因です。直前まで資料作りに追われたため、発声練習に全く時間を割くことが出来ていなかったので、「時間内に上手く話せるか」という不安が常に付きまとい、スピーチそのものは噛んでばかりでダメダメでした…。最終発表では、資料作成と発声練習と、時間配分考えて取り組まねば…。
 


 発表内容に対しては、沢山前向きなアドバイスを頂けました。頑張った分だけ良いリアクションも頂けて、終わった後は嬉しさと手応えを感じつつ、心底ホッとしました。何よりも無事に終わったことが嬉しいと言う…。その日は疲れ果てて、久々に検討内容を夢に見ることもなく笑、グッスリと眠れました。11月3連休も、プチご褒美として「休み」と決めて、久々に何も検討しないで、思いっきり休みました。こんなに、何もしない土日は久々…。お蔭で、充分に睡眠も補給できたし、撮り貯めていた相棒を見たり、買い物したりして、ゆっくり休めました。



 さて、休みを満喫したら、今度は最終発表に向かって、動き出さなければなりません。それと同時に、これから年末・年始に掛けて、業務繁忙期も始まり、研修検討と通常業務との両立も厳しくなっていきます。まだまだ来年2月の発表まで、取り組まなければならないことが多いし、レベルももっともっと高めていかないと、最終発表として耐えられる内容になりませんが、また仕切り直して、一生懸命頑張ろうと思います。正直、気が重い…と感じることもありますが、全て終わった時には、「やって良かった」と自分自身も、そして推薦・支援して頂いた周りの方々にとっても思って頂ける様な、そんな発表となる様に、最後まで諦めずに頑張ります。

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October 02, 2017

課長からの花束

 突然ですが、10月1日付で、会社に入って2回目の異動をすることになりました。勤務地も、10年通い続けて来た場所から変わり、担当する事業分野も変わり、求められる役割も、HRの中でも少し違うファンクションへと変わります。変化尽くしの異動です。


 実は、この異動は、結構前から知っていたのですが、色々ありまして、正直なところ、中々前向きに受け入れられずにいました。



 今の部署には、2011年に異動してきたので、途中のアメリカ時代を挟みながら、6.5年も在籍していました。初めて担当した事業所でもあるし、6.5年という長い期間携わってきたから思い入れが強く、そして、長くいた分だけ、居心地が良くなりました。ただ、いつ異動となってもおかしくない在籍年数ではあり、最近では冗談の様に、「そろそろ異動」と言い続けていたものの、いざ本当に異動となると、「このタイミングで?」と、中々受け止められませんでした。


 勿論、理由は幾つかあります。

 異動先が新設部署なので、具体的な業務内容が決まっておらず、「何して良いか分からない」という、先行き不透明さに対する不安。

 新たに上司となる人と全く面識がないまま、怖い噂だけ先行して耳に入ってきて、仕事内容も範囲も変わる不安。

 

 研修発表を抱えたままの異動。今の部署なら、仕事の繁閑をきっちり把握しており、それに合わせて研修の進捗をコントロールすることも出来たのに、それが出来ないという不安。

 ・・・etc


 とまあ、不安要素が幾つかあった訳ですが、それは表面的で、どちらかと言うと、真に嫌な理由を覆い隠す言い訳に近いものです。


 自覚していましたが、「心底嫌だ」、と思う本当の理由は、今の課長の部下から外れることになる、ということでした。これが、本当に一番嫌な理由。今の課長とは1.5年一緒に仕事しているのですが、あともう1.5年位は、部下として働きたかった・・・それくらい、私は、課長を尊敬していたし、沢山学ぶことがありました。この1.5年は、社内環境の変化が激しくても、仕事をしている実感と充実度が違いました。そして、課長のためなら、多少のムリをしても働きたい、頑張りたいと思えるほどの人でした。ギュッと濃い信頼関係を感じていました。




 異動に当たっての新しい組織計画を課長に聞かされた時から、理解するしかないことは、勿論分かっていました。その場で、すぐにあからさまに嫌な顔をした私に対して、「そんな顔するなよ。俺だって、お前がいなくなったらキツイから、兼務もお願いしたんだけど、ダメだったんだ。新しい組織にお前が欲しいっていうことだから、頑張って欲しい。キーパーソンとして、期待されているということなんだよ。研修は、ちゃんと約束通り相談に乗るから」と、まるで宥める様に言ってくれました。



 そんな有難い言葉を頂いても、私は、物凄いエゴの塊の様な理由で、「イヤダイヤダ」と思っていました。9月早々に新体制説明会があり、全体の場で、新トップから期待されることを伺っても、どうも斜めに構えて、素直に受け止めることができませんでした。「私に、そんなことを求められても出来ませんよ・・・」と、土俵に乗る前から、プレッシャー負けしていました。


 こうなると、もはや、ただの駄々っ子。でも、そんなことを言っても、時は淡々と過ぎていき、異動まであともう少し・・・という時。まあ、時間が堀を埋めていき、周りにも異動を説明する段になって、ようやく実感が湧いてきたこともあったのでしょう。大学にも行き、改めてキャリアを考えたり、モチベーション理論を学び直して、自分で自分の成長を止めてはいけないと、ようやく思えるようになりました。


 決定打は、この激しい競争社会において、成長を止めてはこの先はない、という話を再び聞いた時です。



 

 

 

 「 Out of Comfort Zone 」


 


 つまり、居心地の良い「ぬるま湯から出よ」ということ。これを聞いたのは、初めてではないです。常々そう思って、職場にもその話をしてきたし、自分もそれを心掛けて、社外セミナーに参加してきたつもりでした。ぬるま湯ではふやける一方で、成長が止まると分かっていたのに、でも、今の自分は、「ぬるま湯に浸かり続けようとしている」・・・。それを痛烈に自覚した時、後ろ向きな発想を止めようと決意しました。



 
 先行き不透明ではあるけれど、それは、自ら「新たに切り拓いていける」ということ。

 何も無いなら、自分で考えて、決めて、新たに創っていけるということ。

 何にでもチャレンジできるし、可能性が無限でワクワクするということ。

 それを、他にも人財がいらっしゃる中で、一番若造の自分に任せて頂けたことの意味。



 迫りくるプレッシャーから目を背け、ぬるま湯に浸かり続けることを止めてみたら、こんなにも面白いことができるかもしれないと、こんなにも成長させて頂ける貴重な機会を頂いたのだ、ということに気が付くことができました。異動前に、何とか思考を切り替えることが出来て良かったです。



 そして、最終日には、全く想像もしていなかったことがありました。今の部署から、慰労の花束を頂けたのです。実は、部長も同じタイミングで他部署に異動されるので、部長の分の花の手配を私がお願いしていたのですが、こっそりプラスして、私の分まで用意して下さっていました。本当に驚きましたよね。更に、よくよく話を聞くと、「いい加減、異動に関してつべこべ文句言うなよ」と、駄々こねる私をずっと宥めて下さっていた課長が、「あいつにも、ブーケ風に用意してやってくれ」と頼んで下さったとのこと・・・。「これで、少しは異動を前向きに後押ししてやれるだろ」・・・それを聞いた時には、涙腺崩壊しました。。。最後の最後まで、格好良い課長だったなあ。。。10月から、別に遠く離れる訳でもなく、横の部に私が異動するだけなので、関係が完全に切れる訳ではないのですが、いつの日か、また直部下として働きたいと思える課長です。




 この6.5年間、一緒に仕事をしてきた職場の人たちも良い方々ばかりでした。アメリカ時代も含めて、私は、この6.5年を忘れないと思うし、この先、自分のキャリアを積み重ねても、きっと充実していた期間だったと振り返ると思います。本当に、恵まれた6.5年でした。
 
 明日から、また新しいスタートです。次は何年いるか分からないけれど、2~3年はいるでしょう。その2~3年を、良くするのも悪くするのも、結局は自分次第。最初から腐っていたら、決して良くはならない。だから、大変なのは見えているけど、変化を前向きに捉えて、成長し続けられる様に、そして、組織に少しでも多く貢献していける様に、頑張ります。

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September 18, 2017

気が付けば9月

 気が付いたら、前回の記事が夏休みのままでストップしていました。全然更新できてなくてすみません。



 あれから、どんな1ヵ月だったかを振り返ってみたけど、ろくな1ヵ月を過ごしてないことに気が付きました。酷い生活だ笑。


 
 8月後半は、10月人事の仕上げをしていました。仕事自体は、何とか無事に進みましたが、何故か分からないけれど、総務の身内や職場との飲み会が多くて、あっという間に8月が終わっていました。9月になってからは、会社イベントでスポーツ応援に行ったり、例の研修を進めるために、マーケティングの研修を受講したり、はたまた飲みに行ったりしていて、2週間が経っていました。あ、でも、土曜午後は、また大学の単発講座を受講しに行っていたので、少しは能動的に行動していたかも。。。



 そんなこんなで、上期末にもなり、飲む機会も多くなり、何だか太った様な気がする。いや、気がするのではなく、間違いなく太りました。何か、身体が重い。。。空手を、暫く休んでいたので、先週久々に稽古に行ったら、筋肉が落ちていてきつかったです。やっぱり、定期的に稽古しないとダメですね。ただ、土曜午後は大学、夜は空手と、我ながら文武両道の一日を過ごしたら、グッタリ疲れました。普段慣れないことをするものではありませんね汗。まあ、大学は9月一杯なので、10月以降はありません。



 今週は、3連休で始まり、金曜が会社休日なので3連休で終わることになっていて、何と出勤3日間という、何とも有難い週です。その分、3日間しか営業日がないので、やらなければならないことが詰まっており、それはそれで大変なのですが、短い分集中して、頑張ろうと思います。それにしても、もう上期が終わるとは、早い・・・。時が経つのが早過ぎて、恐ろしいです。



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August 13, 2017

今年の夏休み

 11日から、夏休みを頂戴しています。一応、20日までの10連休です。と言っても、今年は例の研修があるので、ほぼ出掛けずに、ただの「積読」状態になっている本の山を片付けるべく、読書に勤しむ予定です。調子に乗って、Amazon先生で買ってしまった本が10冊以上もあるのですが、今読まないでいつ読むの・・・という状態になっています汗。マズイマズイ。


 とはいえ、ずっと読書するのも限界なので、少しは出掛けてみました。夏休み初日だった11日は、また会社の人に誘われて、横浜スタジアムへ野球を観に行ってきました。試合は、阪神に完敗で、ちっとも面白くなかったのですが、手作りオードブルに持参ワインなどが用意されており、完璧な素晴らしい女子会で、充分に楽しかったです。小雨だったので少し濡れたけれど、蒸し暑くなく、夜風が気持ち良い晩でした。



 
 12日は、ダラダラする日と決めていたので、朝からダラダラしていました笑。Amazon先生で昔観た映画を観ていたのですが、ストーリーを忘れているから単に新鮮ということもあったけれど、アメリカにいた経験もあって、今見るとまた違った面白さがありました。




 13日は、午前10時から正午まで空手の自主練を8人くらいでして、そのまま昼ご飯を皆で食べていたら、15時位になっていました。今日はそれで終わり。放っておくとダラダラしてしまうから、私の様なズボラなタイプは、ムリに予定を入れないとダメですね。お蔭で、今日は一日がとっても長い笑。充実した過ごし方をした気がする。



 明日は、大学の友人と会ってから、実家に帰ることにします。ん?いつ読書するのかって?そりゃ勿論、14日から20日に掛けてですよ。会社のパソコンと、大量に買った本を実家に持ち帰って、読み漁ることにします。




 研修にエントリしてから、どんなテーマにするべきか全然分からず、決められなくて、ずっとモヤモヤしたまま2ヶ月近く悩んでいたのですが、職場にヒアリングさせて頂く中で、最近ようやく、ヒントを得られました。まだまだ尻尾をチラッと見掛けた程度で、全然自分のモノに出来ていないのですが、第三者に「良い方向なんじゃない」と言って頂ける機会があったので、少しだけホッとしました。9月末のテーマ登録までは、問題意識の深堀期間だと思っているので、しっかり読書して、土台を作りこみたいと思います。

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July 30, 2017

プレイモービル

 「レゴ」が好き、という方や、「幼い頃に遊んだ」という方は多いと思うのですが、私は、レゴで遊んだことがありません。何故、と問われても分からないのですが、私の家にはレゴがなかったし、自分も「欲しい」と言った記憶はないです。強いて言うなら、従兄弟の家にあった様な、なかった様な・・・という記憶の断片が僅かに残っています。



 突然何を言い出すか、と言うと、今、少しハマり掛けているものがありまして、それが「レゴ」ではなく、「プレイモービル」という、一見レゴに似ている「おもちゃ」です。見かけは、何となく、両方似ていますが、本質は異なります。レゴは、それ自体がブロックであって、自由な発想で組み立てて遊ぶのだと思いますが、このプレイモービルはある種「フィギュア」なので、自分で組み立てた後は、そのフィギュアを使って遊ぶという、遊び方に違いがあります。
 


 偶々、プレイモービルというものを知って、どんな種類があるのだろうと思って色々と調べていたら、何と、今年は1517年の宗教改革から丁度500年であり、それを記念して、数年前からマルティン・ルターのプレイモービルが発売されていることを知りました。まずはそれに、すっかり一目惚れをしてしまいました。それが、下の写真です。


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 超可愛い!


 そして、歴史好きとしてはたまらない。何しろ、宗教改革から500年!こんな貴重な年号、滅多に出会えません。次の600年記念なんて、まず生きてないし、今このタイミングでしか手に入らない!


 これは、何としても手に入れたい・・・。ググってみると、レゴと違って、プレイモービルは日本では販売されておらず、輸入業者さんに頼るしかないとのこと。おお、何たること!

 
 よし、Amazon先生に訊いてみよう。何でも売ってるAmazon先生なら、プレイモービルも売っているに違いない!


 早速質問。


 「せんせーい。マルティン・ルターは売ってますか?」

 
 「売ってますよ。最低価格4,500円からね。最高価格は15,000円というものもあります」
 ・・・
 ・・・

 ・・・え、そんなに高いの?!


 これは驚き。違うサイトを探すか・・・。



 ということで、あちこち探して、結局、ヤフオクで買いました。どうしても欲しかったので、満足してます。


 
 でも、ルターを探す過程で、違うプレイモービルを色々と見ました。子ども向けのものまで欲しいとは思わないのですが、私が欲しくなるのは、要は歴史絡みのプレイモービルです。で、色々見付けた中で、「これは欲しいな」と思うものを2つ見付けてしまったんですよね。



 それは、レンブラントの「夜警」と、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」をモチーフにしたものです。



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 ほら、どーですか!超可愛いですよね。


 皆さんも、一度はこの名画を見たことがあるのではないでしょうか。

 
 今はまだ我慢できているのですが、この2つも欲しいな・・・と、見た瞬間からずっと思い続けています。いやー、だって、可愛いですよ。これは良い!!まだ、3,000円台と、買えないこともないし・・・と、結構揺れています笑。




 この様なおもちゃ系には、欲を出し始めるときりがなくなるのですが、本当は、他にも、古代ローマ軍や、ケルトの戦士、クレオパトラとシーザーなど、歴史シリーズも結構あって、心惹かれています。でも、そんなに置き場所ないしなあ・・・と、現実的なところで踏み止まっています笑。あと、下の写真のゲーテも超欲しいなあと思ったのですが、なんとAmazon先生でのお値段が9,000円!いやー流石に買えない・・・と、我慢しています・・・。


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 ということで、今、個人的にハマっているプレイモービルですが、欧米では、とても人気のあるおもちゃだそうです。実際、Amazonのアメリカ版サイトで個人輸入できないかなあと思って、今回調べてみたりしだのですが、私が欲しいと思った3種類とも普通の価格で売られていました。でも、「日本への輸出はしていません」と言われたので、個人輸入は諦めました。もっと早く知っていたら、アメリカにいた時に絶対迷わず買ったのに・・・と、かなり悔しかったです笑。


 こういうセンスのあるおもちゃが大好きです。1つか2つ、追加して手に入れるのも、時間の問題かもしれないなあ笑。

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July 24, 2017

カナリア

 東京ドームのライブで「カナリア」を初めて聴いた時、あまりの素晴らしさにゾゾっと鳥肌が立ったのを、今でも覚えています。

 

 曲の持つ世界観、曲調、メロディー、ギターの音色、どれを取っても最高に好きで、何度でもリピートして聞けてしまうほど。今までも、ゆずの曲は好きなものが沢山あったけれど、このカナリアは、私の中ではダントツで好きな曲になりました。多分、この先も好きでい続けると思う。


 是非、皆さんも聞いて欲しいなと思うのですが、興味がある方はYouTubeでフルバージョンのミュージックビデオが見れますので、こちらへアクセスしてみて下さい。屋久島で撮影されたという映像も美しいです。



 そして、このカナリアを含めたEP盤「謳おう」に収められている4曲が、私はどれも好きです。6月に発売になった後、この1枚だけを、ひたすらリピートしたりしていました。4曲とも全然違うのに、どれも好きです。1曲だけというのではなくて、この4曲で成り立つ時間が心地良い。音が流れる時間が、色々と自分を柵から解放してくれる気がする。岩ちゃんの「保土ヶ谷バイパス」なんて、もう言葉に表せない程に良い。こんな曲に出会えて良かった。



 ゆずには中学生の時から、時に慰めてもらい、時に励ましてもらい続けて、もう20年です。この先も、彼らの音楽が、きっと傍にいてくれるんだろうな、と思います。


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July 23, 2017

何やってるんだろうな

 海の日の3連休は、1泊2日の空手合宿に行って来ました。

 大きな体育館、レトロな二段ベッドのある部屋など、まるで学生時代の様な時間を過ごし、楽しかったです。学生時代と違うのは、稽古中に休憩が多めにあることです笑。社会人ともなれば、休み休みしながらでないと、気温30度の体育館での稽古は、すぐにバテてしまいますから。。。そう考えると、朝練、朝食、午前練、昼食、午後練、夕食、夜自主練と、ただひたすら稽古し続けていた学生時代は凄かったな、と思います。よくあんなに体力があったなあ・・・苦笑。


 去年の合宿は事情により日帰りをしたのですが、その時は短い稽古だったにもかかわらず、太ももが筋肉痛でした・・・。今年は、手を抜いてはいないのですが、思ったより筋肉痛が酷くならず、太ももと上腕には心地良い張りを感じました。ただ、最終日の最後のコマで、久し振りに、きちんと形を打ったら、堅い床での稽古により出来ていた足裏のマメを潰して皮が剥けてしまいました。いやー皮が剥けるなんていうのも、学生時代振りです。色々懐かしい合宿でした。あの頃に戻りたいなあ・・・なんて、少しノスタルジックな気分になりました。あの頃はあの頃で悩みも多かったけれど、まだ平和だった気がする。


 連休明けから2日間は研修を受けてあっという間に時間が過ぎていき、金曜夜はゼミの後輩のOG訪問を受けていました。今年は、ゼミの後輩から2人も訪問して頂き、とても嬉しかったです。これまでは、就活初期のOG訪問を受けることが多かったのですが、そうすると、学生さんもまだ企業研究が深まってなく、福利厚生等の表面的な質問がどうしても多くなります。でも、就活真っ只中のこの時期に受けるのは初めてだったのですが、随分と会社のことをしっかり調べ上げてあって驚きました。事前に質問を頂いてはいましたが、答えるのが難しい質問も多くありました。「外から見る自分の会社」、というのは「こういう風に見えている」というのを改めて感じられて、こちらの方が勉強になりました。就活も人生で悩むイベントではありますが、まだまだ未来がある学生を前にして、ホント、自分は何をやってるんだろう・・・と思ったりしました。かなり情けない。



 次に、土曜はひたすら休み、日曜は人事部門配属の女子同期たちとランチしてきました。入社後10年が経ち、気付けば男女問わず同期自体も段々減っている中、同じ人事部門の女子同期は大変貴重な仲間です。普段言えないことを沢山話して大いに盛り上がり、お店を2軒はしごして、あっという間に4時間くらい経っていました。同期ってやっぱり貴重だなと思いましたね。凄く楽しかった。約4年振りに会う彼女たちは、いつの間にか1児または2児の母にもなっており、育児と仕事を両立しながら働いている彼女たちの話を聞き、本当に凄いことだなと尊敬しました。一方で、ホント、自分は何をやってるんだろう・・・と、決して言い表せないけれど、密かに情けなく思ったりしていました。一体、何やってるんだろうな。


 懐かしさ、楽しさと、情けなさを感じながら、今年の7月はどうやら終わりそうです。

 

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June 25, 2017

遂に自分も研修を

 1年で一番平和な時期を満喫してたら、気が付けばもう6月も終わりに近付いていました。ブログを更新しないまま1ヵ月過ぎようとは、怠惰に過ごしているはずなのに、時間が過ぎるのは早いものです。いや、怠惰に過ごしているから、自分は成長しないままに時間だけが早く過ぎていくのか。


 そんな平和な時期も、早く帰ったり、誘われて飲みに行ったりしていたらそろそろ終わりで、10月人事に向けて、また慌ただしい日々が始まります。これはこれで、一生懸命頑張らねば…。


 

 そして、今年は通常業務とは別のミッションを上司より推薦されまして、とある研修を受けることになりました。「4月に主任任用するぞ」という上司の話には、実は続きがありまして、「その上で、この研修を受けて欲しいと思っている」と、必ずセットで言われていたのでした。


 

 ところが、これがまた、えらくハードな研修なのです。入社2年目終わりに行う業務発表も非常にしんどいですが、これはもっと高い専門性とレベルを求められます。歴代の先輩方が、毎年必死に取り組んでいる姿を入社以来ずっと見てきた訳ですが、その成果物の高さに毎年圧倒されて来ました。その分、影の苦労は半端ないのですが、先へ進んでいくためには、必ず通過して進んでいく必要がある、この会社独特の通過儀礼の様なものです。


 そんな先輩方の姿と成果物を見てきて、「こんなの、絶対自分には出来ない」と思っているので、「自ら進んでやりたいか?」と問われれば、正直に言えば、それは出来ることならお断りしたい汗。いや、本当にしんどいからです。楽して生きていきたい私からすれば、避けられるなら避けたいというのが本音であり人情というものでしょう。しかし、この先、より高いレベルへ自己成長したいという想いも一方でありまして、「やりたくないけどやるしかない」という、何とも複雑な葛藤の末、頑張ることにしました。


 「主任任用するぞ」というのと同じくらい、「この研修を受けてもらいたい」という上司の話を、私は「御冗談を」と言ってずっとかわしてきたのですが、そう思っていたのは、どうやら私だけだった様です。上司は、私自身よりも、遥かに真剣に、私のキャリアを想って考えていたのでした。・・・本当に、良い上司に恵まれたと思います。


 この研修は、自分ひとりでは到底できず、色々な人に指導や助言を仰いだり、インタビューを行ったり、考察を深めなければなりません。足掛け約8か月にも渡る研修で、ゴールは来年2月の本社発表です。思い悩む時、苦しむ時が、今後長く続くし、通常業務を抱えながら取り組む苦しみがあります。そんな時、信頼して相談できる上司が、今の上司である間に、この研修を受けたい。この上司の指導を受けたい。この想いが、研修を受けようと決断した最大の理由です。それだけ、きっと有意義な研修になると信じられるのです。これは、本当に幸せなことだなと思っています。



 通常業務と並行しながらの取り組みなので、周囲にも負担を掛けてしまうこともあるのですが、今から来年2月をめざして、せっかく参加するからには、一生懸命頑張ろうと思います。



 と、せっかく前向きになったところで、早速キックオフが近日あるのですが、どうやらいきなり経営基礎知識を問うテストがあるらしく、今から真っ青です。どうしよう・・・。思いっきりダントツの最下位になる自信しかなく、ただただ恐怖ですが、反面失うものはないし、やるしかないかなと思っています。



 そんな訳で、今年1年は、勉強漬けの1年です。沢山本も読まなければと決意して、早速3冊本を買いました。多読していかないと色々と間に合わないので、土日の怠惰なゴロゴロから脱して頑張ります。自分をいつまで律せるかが勝負だな・・・。

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May 29, 2017

便利と怠惰の狭間

 ようやく査定イベントも終わり、お仕事では、1年で一番平和な時期が来ました。6月末までの、短いながらも平和な時間を満喫したいと思います。


 さて、そんな平和な時間に何をしているかというと、元々がインドアな私は、平日早く帰った時や土日は、専ら自宅に引き籠ってのネットサーフィンや読書で過ごします。多忙な時はひたすら睡眠、平和な時でもネットか読書となると、いつでも自宅が大好き、ということは変わらないな、と最近気付きました笑。何よりいけないのは、このネット時代では、外に出掛けなくても、買い物が十分に出来てしまうことです。私は、以前から楽天よりAmazon派なのですが、Amazonプライム会員になってから、益々その拍車が掛かっている様な気がします汗。


 平日仕事しているからには、基本的に、余裕のある買い物をしている時間はなく、その点、宅配業者の皆さんには本当に申し訳ないと思いながらも、インターネットショッピングは本当に便利です。



 昔は、本やCDなどしか買っていませんでしたが、今はタイムセールになる食飲料類や日用品、雑貨類などもお手軽に買えてしまい、益々外に出なくても普通に生きていけてしまう・・・。いやはや、便利と怠惰の狭間で生きていますね。



 何より、テレビも要らないですね。元々、テレビはほとんど見ないタイプですが、インターネットでテレビ番組やら昔の映画やらドラマやらも見れてしまうので、更にテレビから離れてしまいました。アメリカ赴任時代に、意図せず、テレビがない生活をする羽目になってから、テレビがない環境にすっかり慣れてしまったこともあるのですが、インターネットが無いと生きて行けないけど、テレビはなくても、今は生きていける気がします。



 ダイニングでパソコンするのも姿勢が辛くなってくるので、IKEAで、KLIPSKというベッドトレイを買ったところ、これがまた快適で!今まで、ベッドに座りながら膝の上でパソコンをしていたのですが、これもまた姿勢が不自然だし、何よりパソコンの熱で膝が熱くなってくる・・・。で、作業しやすいように、お手頃なベッドトレイを探していたところ、IKEAで丁度良いものがあったので買ってみました。このKLIPSKというベッドトレイの素晴らしいところは、最初からタブレットやパソコンを使う様に企図されていることです。他の商品では、主な目的は飲食料を置くことなのかもしれませんが、ベッドの上で飲食をする目的が私にはないので、KLIPSKはシンプルでありながら丁度良いです。


 このベッドトレイを買ってから、パソコン作業するのが実に楽になりました。これで益々ベッドの上から動かなくなるという悪循環に、自ら追い込むという・・・笑。ホント、堕落した生き方していて、何してんだろうと思わなくもないけど、これも今だけかな。最近、久々に自転車を40分ほど漕いだら、空手の稽古をするよりも遥かに疲れ、太腿が怠くて仕方ありませんでした。空手より自転車がしんどい、とは酷い肉体状況だなと我ながら愕然としたので、土日は家でダラダラしながらも、稽古はきちんと通おうと思いました。

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May 20, 2017

球場をはしご

 普段の土日は、割とインドアな私は、「インドアだから」と尤もらしい理由をこねて、「家の中で過ごす」=「お金を掛けずに、ゆっくり寝て過ごす」のが大好きなのですが、20日は、これはもう最高に充実した一日を過ごしました笑。


 まず、14時からは、会社の人に誘われて、横浜スタジアムまで、横浜VS巨人の野球観戦に出掛けました。昨年から、その方は熱心な横浜ファンになって、すっかり野球観戦の魅力にハマり、既に今年は数試合観に行っているらしいのですが、昨年もその方に誘って頂き、2試合観に行く機会がありました。今は、横浜戦は結構な人気でチケット取り難いので、有難い限りです。


 20日は凄く良い天気で、横浜スタジアムに着いたら、まず買ってしまったのは、青星寮カレーとベイスターズエールという浜スタ限定のカレーとビールです。もはや、オジサンの組み合わせ・・・笑。青星寮カレーは、選手寮で出されているカレーだそうで、これは食べてみたいなと思っていたので、迷わずハーフサイズを買いました笑。ビールは、セットで売られていたので、炎天下だったこともあり、「飲まないなんてありえないな」と思って、こちらも迷わず買いました。カレーと同じ場所に置いてあったら買うでしょう。商売が上手い!


 カレーとビールを手に持って、席に向かったら、想像以上に良い席で驚きました。内野席の前の方に近いところで、選手が見れて、これは素晴らしい席に恵まれました。


 試合展開は、1回表からピンチを招き、これは厳しいかなという予想を裏切る1回裏の先制2ランから始まったのですが、すぐに2回表で4点を取り返されるという嫌な流れ・・・。それでも、中盤は点を与えずに何とか踏ん張り、5回裏で同点、6回裏には2点逆転するという熱い展開!逆転するという気持ちの良い展開まで見届けて、ベイスターズの勝利を信じ、試合途中でしたが、私は次の場所へ向かうため、横浜スタジアムを後にしました。



 次に向かったのは、何と東京ドーム!違う試合ではありません。ゆずのライブです!横浜から東京へ移動し、野球観戦とライブの2本立てだなんて、こんなことは初めてです。まあ、ゆずのライブがある日を翌週だと勘違いしてて、野球観戦に誘われた時に、二つ返事で行きます!って言ってしまったから、こんなスケジュールになったのですけどね汗。横浜繋がりってことで、これも良いかなと。


 ゆずライブは、昨年11月のライブ以来。前回は、アリーナのど真ん中前方で、素晴らしく良い席でしたが、今回は同じアリーナでも後方右奥で、やはり前回と比べると遠かったけれど、それでも音楽は相変わらず最高でした。20周年ということで、過去20年分の懐かしい映像も時折流れ、自分の20年も思わず振り返り、何だかジーンと来るものがありました。この20年は、誰のものでもない自分の20年であって、そして、周りの人に支えられての20年だったなと思い、また、いつもゆずの音楽が傍にいてくれたなと思うと、これからも彼らの音楽が傍にいてくれるのだろうなと思います。


 
 アンコールの1曲目が、今、NEWS ZEROのテーマ曲でもある新曲:カナリアだったのですが、これが素晴らしく良かったです。歌詞も良いですが、全体的な曲調が非常に好みでした。特に、岩ちゃんのギターテクニックがゾワゾワっとするほど格好良く、あんな風にギターを弾いてみたいと思えるほどの格好良さでした。



 久々に充実した土曜でした。1日に詰め込み過ぎたなあ笑。

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